日々の生活を劇的に便利にしてくれる、いま話題の買い物代行サービス「twidy(ツイディ)」をご存知でしょうか。この画期的なサービスを運営するダブルフロンティア株式会社が、次なる一手としてホームセンターでの代行をスタートさせました。大手ホームセンターの島忠とタッグを組み、まずは2020年1月10日より島忠中野店にて先行してサービスが開始されています。
ツイディとは、提携している店舗の周辺にお住まいの地域住民が、お互いに助け合う感覚で買い物を依頼できるコミュニティ型の配送サービスです。利用者が専用のウェブサイトから欲しいアイテムをセレクトして注文すると、なんと最短1時間という驚異的なスピードで自宅まで届けてくれます。このスピード感には驚かされるばかりですよね。
従来の一般的なネット通販であれば、注文してから手元に届くまで数日かかってしまうことも珍しくありません。しかしツイディなら、1時間単位での細かな時間指定ができるうえに、午後18時までに注文を済ませれば当日のうちに配送してくれます。ご自身のスケジュールに合わせて機動的、つまり状況に応じて素早く柔軟に活用できる点が、忙しい現代人のニーズに深く刺さっているのでしょう。
ネット上のSNSでも「トイレットペーパーや洗剤など、重くてかさばる日用品を運んでもらえるのは本当に助かる」「小さな子どもから目が離せないから、1時間で持ってきてくれるのは神サービスすぎる」といった歓喜の声が続々と上がっています。利便性の高さがリアルな口コミを通して、大きな反響を呼んでいることが伺えます。
島忠との提携第1弾となる中野店では、店舗から半径約2キロメートルのエリアを対象に配達が行われます。気になる代行手数料は1回の注文につき550円となっており、移動の手間や時間を考えれば非常にお手頃な価格設定と言えますね。まずはこの店舗で効率的な運用方法をしっかりと確立させ、今後はさらに多くの複数店舗へ展開していく方針とのことです。
これまでツイディは、大手食品スーパーの「サミット」2店舗や「ライフ」1店舗と連携し、主に毎日の食材配達を中心にファンを増やしてきました。今回のようにホームセンターへと提携する業態を広げる試みは初めてのことであり、まさに記念すべき進化の第1歩と言えるでしょう。私たちは生活に必要なあらゆるものを、スマホ1つで手に入れられる時代を生きているのです。
今回のホームセンター進出を皮切りに、今後はドラッグストアなどへのさらなるサービス拡大も視野に入れているそうです。日常のあらゆる買い物がツイディだけで完結する未来は、そう遠くないかもしれません。単なる便利なお買い物ツールという枠を超えて、地域の暮らしを支えるインフラとして、これからの成長から目が離せない注目のサービスです。
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