いわさきちひろ生誕100年記念!感動の展覧会カタログが期間限定で通信販売開始

子供たちの瑞々しい表情や、柔らかな水彩のタッチで世界中を魅了し続ける絵本画家、いわさきちひろさん。彼女の生誕100年を記念して2018年07月から2019年06月にかけて開催された「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」展は、東京、京都、福岡の各会場で大きな感動を呼び起こしました。この度、会場を訪れることができなかった方や、あの感動をもう一度手元に残したいという熱い声に応える形で、公式カタログの特別通信販売がスタートしています。

今回の図録は、まさに彼女の画家としての歩みを網羅した集大成といえる一冊でしょう。初期の貴重なスケッチから、誰もが一度は目にしたことがある晩年の傑作まで、厳選された約200点の図版が鮮やかな色彩で収録されています。単なる画集としてだけでなく、彼女がどのような思いで筆を握り、命の輝きを描き続けたのかを紐解く解説や専門的な論文も多数掲載されており、読み応えも十分です。美術ファンならずとも、本棚に一冊置いておきたくなるような、温もりに満ちた仕上がりになっています。

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SNSでも話題沸騰!時を超えて愛される「ちひろの世界」

ネット上やSNSでも、この通信販売のニュースは大きな反響を呼んでいるようです。「会場で買いそびれて後悔していたから本当に嬉しい」という喜びの声や、「自宅でゆっくり彼女の繊細な色の重なりを眺められるのは至福のひととき」といった書き込みが相次いでいます。図版(ずばん)とは、書籍の中に掲載された写真やイラストなどの図を指しますが、本誌の印刷クオリティの高さは、彼女独特の「にじみ」や「ぼかし」の技法を忠実に再現していると評判を呼んでいます。

私個人の意見としましては、いわさきちひろさんの作品は、混沌とした現代社会において私たちの心を浄化してくれる「心の処方箋」のような存在だと感じています。彼女が描き続けた子供たちの瞳には、平和への切実な祈りが込められており、100年という節目を過ぎてもなお、そのメッセージは色褪せることがありません。このカタログを通じて、彼女が単なる「可愛い絵を描く人」ではなく、一人の情熱的な「絵描き」として生涯を全うした姿に触れてみてはいかがでしょうか。

2019年07月16日現在、この貴重な一冊を手に入れるチャンスが広がっています。展覧会に足を運んだ方も、そうでなかった方も、この機会にぜひ「いわさきちひろ」という一人の芸術家が遺した美しい遺産を、ご自宅のライブラリーに加えてみてください。優しい色彩が、きっとあなたの日常に穏やかな彩りを添えてくれるはずです。

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