【吉野本葛100%】葛由来の植物性乳酸菌が1000億個!井上天極堂の「乳酸菌葛湯」で手軽に腸活

和菓子の材料としても有名な葛(くず)。その葛を専門に扱う井上天極堂(奈良県御所市)が、独自の開発による新製品「乳酸菌葛湯」を2019年6月12日に発表いたしました。この商品は、同社のこだわりである吉野本葛100%を使用しており、葛の持つポテンシャルを最大限に活かしながら、手軽に健康習慣をサポートすることを目的としています。

「乳酸菌葛湯」の最大の特長は、葛のつるから独自に発見・開発された植物性乳酸菌を配合している点にあります。乳酸菌と聞くと、ヨーグルトやチーズなどの乳製品に含まれる「動物性乳酸菌」をイメージされる方も多いでしょう。一方、植物性乳酸菌は、味噌や漬物、葛などの植物性の食材に棲んでいる乳酸菌のことで、過酷な環境でも生き抜く力が強いことから、腸まで届きやすいと言われております。本製品は、この特別な乳酸菌を、わずか1袋(15グラム)の中に1000億個も含有しているのです。

さらに、甘味料には体に優しいキビ糖を使用しており、素材本来の風味を活かした自然な甘さに仕上がっております。お湯を注ぐだけで簡単に溶けて、葛特有のとろみが生まれますので、熱い飲み物が苦手な方にも飲みやすいでしょう。このとろみは、小さなお子様はもちろんのこと、飲食物を飲み込むことが難しい嚥下(えんげ)困難なご高齢の方にとっても、喉越しが良いため、安心して美味しく召し上がっていただけます。

現代人の健康志向が高まる中で、腸内環境を整える「腸活」への関心は非常に強いものです。手軽な粉末タイプの葛湯として、乳酸菌を毎日無理なく継続して摂取できる点は、多忙な現代人にとって大きなメリットとなるに違いありません。この手軽さと、身体への優しさを兼ね備えた「乳酸菌葛湯」は、15グラム×5袋入りで税別750円という価格設定で提供されており、日々の健康維持の頼もしい味方となるでしょう。

インターネット上では、「和のスーパーフードである葛と、今話題の乳酸菌の組み合わせは最高だ」「お湯に溶かすだけなら、朝の忙しい時間にも取り入れやすい」といった声が散見され、その利便性と健康効果への期待から、すでに多くのユーザーの注目を集めている模様です。伝統的な素材を使いながら、新しい健康価値を提案する井上天極堂の試みは、今後も日本の食文化とウェルネスの分野に新たな風を吹き込んでくれると確信しています。

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