横浜に誕生!「くまのがっこう」の世界で遊べる新スポットがアピタテラス綱島に2019年9月14日オープン!

絵本を開いた瞬間に広がる温かな世界観が、ついに現実のものとなります。バンダイナムコアミューズメントは、世代を超えて愛され続ける人気絵本シリーズ「くまのがっこう」をテーマにした子供向けの屋内遊び場を、2019年09月14日にオープンすると発表しました。舞台となるのは、横浜市港北区に位置する「あそびパークPLUS アピタテラス綱島店」で、今回のリニューアルによって物語の魅力がぎゅっと凝縮された夢のような空間へと生まれ変わるのです。

今回のプロジェクトは、バンダイナムコグループが誇る「知的資産(IP)」、つまりキャラクターや作品そのものが持つ価値を最大限に活用した取り組みです。グループ傘下のキャラ研が手掛けるこの作品は、累計発行部数が222万部を突破するほどの大ヒットを記録しており、主に未就学児やそのご家族をターゲットにした集客が期待されています。SNS上では「ジャッキーに会えるのが楽しみ!」「室内だから天気を気にせず遊べるのが嬉しい」といった期待の声が早くも広がっています。

アピタテラス横浜綱島の2階に誕生する「くまのがっこうあそびひろば」は、約244平方メートルの広々としたエリアに多彩な仕掛けが用意されています。ここでは、単に遊具が並んでいるわけではありません。絵本の中に迷い込んだような没入感(コンテンツに深く浸り込む感覚)を大切にしており、物語のシーンを忠実に再現したフォトジェニックなコーナーも設けられています。子供たちのキラキラした瞳だけでなく、大人も思わずカメラを構えたくなるようなこだわりが随所に見られます。

場内には、感性を育む「ままごとスペース」や、室内でも清潔に楽しめる「砂場」など、アナログな遊びが充実しています。一方で、最新のデジタル技術を融合させた遊びも見逃せません。壁に現れる虫を捕まえるインタラクティブなゲームや、体を動かせるアスレチックも導入されています。デジタル技術を活用することで、平面の絵本では味わえない「動く世界」との触れ合いが可能になり、子供たちの創造性をより一層刺激してくれるに違いありません。

利用料金については、子供・大人ともに最初の30分間が600円(税別)と設定されています。大人はその後の延長料金が発生しないため、保護者の方も安心して見守ることができるでしょう。一方、お子様は10分ごとに150円(税別)の延長料金がかかります。短時間でサクッと楽しむのも、お気に入りのコーナーでじっくり遊び込むのも、その日のスケジュールに合わせて柔軟に選べるのが嬉しいポイントです。

個人的な意見を言わせていただければ、このように「物語」をベースにした遊び場は、親子のコミュニケーションを深める最高の舞台になると感じています。単なる娯楽施設ではなく、絵本を通じて知っているキャラクターと「一緒に過ごす」という体験は、子供たちの記憶に深く刻まれるはずです。バンダイナムコが自社の強みを活かし、リアルな場所で付加価値を提供する姿勢は、今後の室内レジャーのあり方をリードしていくのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました