2019年6月14日付で掲載いたしました、大学スポーツの熱戦速報記事「明大や仏教大準決勝に進出」におきまして、一部に誤った記載がございました。読者の皆様、および関係各位には深くお詫び申し上げます。スポーツ報道では、試合直後の興奮や速報性が求められるため、このような誤りが生じることがございますが、正確な情報提供に努めるのがメディアの責務だと認識しております。
特に誤りがあったのは、東京農業大学北海道オホーツク(東農大北海道オホーツク)の試合結果に関する記述です。当該記事では「東農大北海道オホーツクは初の決勝進出」としておりましたが、これは事実と異なり、正しくは「準決勝進出」でした。大学野球などのトーナメント戦において、「決勝進出」と「準決勝進出」の持つ意味は、その後の大会展開を左右する重要な情報でございます。誤った情報により、選手や関係者の皆様に混乱を招いたことに対し、重ねてお詫びいたします。
この訂正を受け、SNS上では「東農大北海道オホーツク、決勝だと思ったのに残念」「速報はありがたいけど、正確性も大事」「誤報がすぐ直って良かった」といった様々な反響が寄せられています。特に、大学スポーツの熱心なファンは、チームの一歩一歩の歩みに注目しているため、誤った「初の決勝進出」という表現には大きな期待と落胆が生じたことでしょう。我々編集者としては、速報性と正確性を両立させるためのチェック体制を一層強化する必要があると痛感しております。
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