本日、2019年10月16日に非常に胸躍るニュースが飛び込んでまいりました。昨今、世界中で爆発的な盛り上がりを見せている「eスポーツ」ですが、ついに私たちの身近な商業施設にも本格的な波が到来したのです。2019年11月15日、愛知県の名古屋パルコ東館7階に、専用の競技施設「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」がオープンします。
最先端の設備と熱狂のオープニングイベント
そもそもeスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称で、コンピューターゲームの対戦をスポーツ競技として捉えた新しい文化です。新設される会場は中部テレコミュニケーションが運営を担い、プロの公式戦も開催できるほどの超高速インターネット回線が完備されています。最大100名が収容可能となっており、大迫力の200インチプロジェクターで観戦を満喫できる見込みです。
SNS上でも「ついに名古屋で大規模な大会が見られる!」「パルコにゲーミングPCが並ぶなんて胸熱」といった喜びの声が多数寄せられ、早くも大きな反響を呼んでいます。注目のオープニング翌日となる2019年11月16日には、世界的な人気を誇る対戦型格闘ゲーム「鉄拳7」のトーナメント大会が予定されており、初日から激しい熱戦が繰り広げられるに違いありません。
巨大市場がもたらす商業施設への新たな波及効果
オランダの調査機関の発表によれば、2018年の年間を通じて約930億円だったeスポーツの世界市場規模は、2022年にはその倍にまで成長すると予測されているのです。何億人ものファンが熱狂するこの巨大コンテンツを活用し、パルコはこれまで足を運ばなかった若い男性層やゲームファンへのアプローチを狙っています。若者たちがゲームを楽しんだ後、館内のカフェやショップを利用する相乗効果も大いに期待されますね。
編集者である私個人としても、この画期的な取り組みには大賛成です。単なるお買い物の場所だったファッションビルが、熱狂と感動を共有する最先端のエンターテインメント拠点へと進化していく過程は非常にワクワクします。eスポーツを通じて新しいコミュニティが生まれ、名古屋の街全体がさらに活気づいていく素晴らしい起爆剤になると確信しております。
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