【キャプテン翼 位置ゲーム】電通らが仕掛ける『TSUBASA+』で大空翼とメッシがスマホで激突!世界を熱狂させる新感覚サッカー体験とは

2019年6月22日、広告大手の電通は、世界的な人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」を題材にしたスマートフォン向け位置情報ゲームを、2020年から開始すると発表いたしました。このプロジェクトは、ゲーム開発会社のミライーレ(横浜市)と「キャプテン翼」の権利を管理するTSUBASA(東京都中央区)が中心となり、電通が出資する形で、『TSUBASA+(ツバサプラス)』という名称で開発を進めています。この新ゲームは、単なるキャラクターゲームの枠を超え、世界中のサッカーファンを熱狂させる可能性を秘めているでしょう。

『TSUBASA+』の大きな魅力は、主人公の大空翼や日向小次郎といった原作の人気キャラクターに加え、なんと実在する世界のトッププレイヤーが約1万名も登場する見通しだという点です。あのFCバルセロナに所属するリオネル・メッシ選手などのスーパースターが参戦し、夢の対決が実現するとなれば、全世界のファンが興奮すること間違いなしでしょう。この画期的な試みは、漫画のキャラクターと現実のスター選手を同じ土俵で戦わせるという、斬新なクロスオーバーを実現します。SNS上では「翼くんとメッシが対決できるなんて熱すぎる!」「推しの選手を捕まえに街に出るのが楽しみ」など、期待の声が早くも爆発的に高まっています。

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現実世界がスタジアムに!斬新なゲームシステムと世界戦略

ゲームの基本システムは、プレイヤーが実際にサッカー場や商業施設といった現実世界の場所を訪れることで、登場する選手キャラクターを集めていくというものです。これは、スマートフォンのGPS機能(全地球測位システム)を利用して、ユーザーの現在地に基づいた体験を提供する位置情報ゲームと呼ばれるジャンルです。プレイヤーは、集めた選手たちを使ってドリブルやシュートなどの対決を行い、勝利すれば新たな選手キャラクターを獲得できます。将来的には、利用者同士でオンライン上での対戦を楽しめる機能も導入が予定されており、競争がさらに白熱することでしょう。

また、訪れる地域によって出現する選手キャラクターが変わる仕組みとなっているため、プレイヤーはさまざまな場所へ足を運びたくなるでしょう。さらに、実際のサッカーの試合と連動した特別なゲーム内イベントも企画されており、現実の熱狂がゲームの世界にも反映されるという、ファンにはたまらない仕掛けが用意されています。無料でプレイを開始できる設計ですが、遠方の地域にいる選手を獲得しやすくなるなどの便利なアイテム購入で課金するシステムが採用されています。このアイテム課金は、ゲーム業界で広く使われるビジネスモデルであり、多くのプレイヤーに楽しんでもらいつつ、収益を上げる仕組みとなっています。

『TSUBASA+』は、日本語や英語を含む8言語に対応し、グローバル展開を視野に入れています。2020年2月中旬には、まずサッカー熱の高いスペインでサービスが提供開始される予定です。同時期には、ヨーロッパの主要国と日本でも配信が始まり、その後はアジアや南米など、世界200以上の国や地域にエリアを拡大していく計画です。この積極的な世界戦略は、日本が誇る「キャプテン翼」というキラーコンテンツを世界に再認識させ、新たなファン層を開拓する機会となるでしょう。

スマートフォンの位置情報ゲームというジャンルは、2016年に株式会社ポケモンと米ナイアンティックがリリースした**『ポケモンGO』が大成功を収めたことで、一気に人気が拡大いたしました。この『ポケモンGO』の成功を鑑みるに、『TSUBASA+』も「キャプテン翼」という強力なIP(知的財産)と、世界中のサッカーファンを魅了する実在選手とのコラボレーション**という独自性を武器に、位置情報ゲーム市場に新たな旋風を巻き起こす可能性は極めて高いと考えられます。電通らが仕掛けるこの壮大なプロジェクトは、サッカーファンだけでなく、ゲームユーザー全体から大きな注目を集めることでしょう。

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