【IPO速報】2019年12月18日、東証マザーズに注目の3銘柄が同時上場!バイセル、JTOWER、ユナイトアンドグロウの将来性を徹底解説

2019年の幕を閉じる師走の株式市場に、投資家の熱い視線が注がれる大注目のニュースが飛び込んできました。来る2019年12月18日、東京証券取引所のマザーズ市場へ、期待のニューフェース3社が同時に上場を果たすことが決定したのです。いわゆる「IPO(新規公開株)」ラッシュの山場とも言えるこの日、市場のエネルギーは最高潮に達することが予想されるでしょう。

今回上場するのは、リユース事業で急成長を遂げるBuySell Technologies(バイセル)、通信インフラのシェアリングを牽引するJTOWER、そして中小企業のIT化を支援するユナイトアンドグロウの3社です。いずれも独自の強みを持っており、SNS上でも「どの銘柄が一番伸びるのか」「初値はどこまで跳ね上がるか」といった予測が飛び交い、個人投資家たちの間でお祭り騒ぎのような盛り上がりを見せています。

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成長セクターを担う三者三様のビジネスモデル

まずは証券コード7685のバイセルに注目してみましょう。同社は「出張買取」を軸とした商業セクターの企業で、タレントを起用したテレビCMでも高い知名度を誇ります。高齢化社会を背景に、自宅の不要品を整理する「生前整理」のニーズを巧みに捉えており、今後も安定した供給が見込めるはずです。リユース市場は循環型社会の要となるため、将来性についてもかなり明るいといえるのではないでしょうか。

続いて、情報・通信セクターから登場するJTOWER(証券コード4485)は、建物の屋上などの通信設備を複数の携帯キャリアで共用する「インフラシェアリング」を展開しています。これは各社がバラバラにアンテナを立てる非効率を解消する画期的な仕組みです。これから本格化する5G時代の到来を前に、コスト削減を急ぐ通信業界にとって、同社はなくてはならない存在になるに違いありません。

最後は、同じく情報・通信分野のユナイトアンドグロウ(証券コード4486)です。同社は自社でIT人材を抱える余裕がない中堅・中小企業に対し、必要な時だけシェアリング形式で技術者を派遣するサービスを提供しています。人手不足が深刻な現代において、この「知見のシェア」というモデルは非常に合理的であり、DX(デジタルトランスフォーメーション)の波に乗る可能性を秘めているでしょう。

筆者の個人的な見解としては、特にJTOWERの独自性に期待しています。競合が少なく、国策とも合致するインフラビジネスは、中長期的な資産形成を目指す投資家にとって魅力的な選択肢となるはずです。もちろん、複数銘柄が同日に上場することで資金が分散する懸念はありますが、2019年12月18日の取引開始直後の動きからは、一時も目が離せそうにありませんね。

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