北海道初上陸!一蘭が札幌・すすきのに2020年1月23日オープン!仕切り付きカウンターで味わう究極の天然とんこつ

ラーメンファンが待ち望んだビッグニュースが飛び込んできました。福岡を拠点に世界中を虜にしている「一蘭」が、ついに北の大地、北海道へ初進出することを2019年12月26日に発表したのです。待望のオープン日は2020年1月23日を予定しており、場所は札幌随一の繁華街として知られる「すすきの」にある商業施設内となります。グルメの激戦区である札幌で、本場のとんこつ味がどのような旋風を巻き起こすのか、今から期待に胸が膨らみますね。

今回の新店舗は、計43席が用意される予定です。内装はどこか懐かしさを感じさせる「屋台」をイメージした情緒あふれるデザインが採用されます。特筆すべきは、一蘭の代名詞とも言える「味集中カウンター」が導入される点でしょう。これは隣の席との間に可動式の仕切りを設けることで、周囲の視線を気にせずに目の前の一杯と真剣に向き合える画期的なシステムです。人目を気にせず、ただ純粋にスープのコクを堪能したい方には最高の環境が約束されています。

さらに、一蘭独自の「オーダー用紙」による注文スタイルももちろん健在です。これは麺の硬さや味の濃さ、こってり度、ニンニクの量、さらには秘伝のたれの加減まで、自分好みの細かなカスタマイズを紙に書いて伝える仕組みを指します。店員と顔を合わせることなく、今の気分にぴったりの一杯をオーダーできるこのスタイルは、気兼ねなく食事を楽しみたい層から絶大な支持を得ています。北海道の食通たちにとっても、自分だけの「黄金比」を見つける楽しみが広がるはずです。

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インバウンド需要とSNSの期待感

一蘭の進出により、地元客のみならずインバウンド、つまり日本を訪れる外国人観光客の取り込みも強く意識されています。看板メニューである「天然とんこつラーメン」は980円で提供され、独自の製法でとんこつ特有の臭みを抑えたスープは、海外の方々からも高い評価を得てきました。SNS上では「やっと札幌で食べられる!」「あの仕切りカウンターを体験してみたい」といった喜びの声が溢れており、オープン当日はかなりの行列ができることが予想されるでしょう。

私個人の意見としては、味噌ラーメンの本場である札幌に、あえてとんこつ一本で勝負を挑む一蘭の姿勢には強い自信を感じます。国内外で84店舗を展開する実力派が、北海道という厳しい市場でどう評価されるかは非常に興味深いポイントです。単なるブームで終わらず、独自の「集中して食べる文化」が根付くことで、札幌のラーメン文化に新たな彩りを添えてくれることを願ってやみません。冬の寒さが厳しい2020年1月の札幌で、熱々のとんこつスープは格別の贅沢になるに違いありません。

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