【ススキノラフィラ閉館へ】2020年5月17日に幕。すすきのの象徴が2023年に新ランドマークへ生まれ変わる!

札幌の夜を彩る歓楽街「すすきの」の玄関口として、長年多くの人々に親しまれてきた商業施設「ススキノラフィラ」が、2020年5月17日をもって営業を終了することが決定いたしました。このニュースは、地元住民や観光客の間で瞬く間に広がり、SNS上でも「待ち合わせの定番がなくなるのは寂しい」「地下の飲食店街が恋しくなる」といった惜別を惜しむ声が次々と投稿されています。

今回の閉店は、建物の老朽化に伴う耐震性の不足が主な理由です。ここで言う「耐震基準」とは、地震の揺れに対して建物が倒壊せずに耐えられる能力を定めたルールのことで、現在の厳しい基準をクリアするために建て替えという決断が下されました。運営に関わるイトーヨーカ堂や竹中工務店など地権者5社が、2019年10月時点でこの大きな方針に合意したことで、新たな歴史が動き出すことになったのでしょう。

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2023年の再開発に向けて。すすきのの未来はどう変わる?

現在のラフィラは2020年5月17日にその歴史に一度幕を閉じますが、これは決して終わりを意味するものではありません。計画によれば、建物を完全に取り壊した後に再開発を行い、2023年には最新設備を備えた魅力的な新施設が誕生する予定です。すすきのの風景が劇的に変化する節目に、私たちは今まさに立ち会っていると言えるのではないでしょうか。

編集者としての私見ですが、時代の流れとともに建物が変わるのは避けられない運命です。しかし、ラフィラが紡いできた「すすきのの顔」としての記憶は、新施設にも形を変えて受け継がれてほしいと願ってやみません。単なる商業施設以上の価値、つまり人々が集い、笑顔になれる場所としてのポテンシャルが、新しく生まれるランドマークには大いに期待されているはずです。

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