【ラグビー日本代表】2020年6月27日に静岡で強豪ウェールズと激突!W杯の興奮再び、見どころとSNSの反応を徹底解説

2019年のワールドカップで日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビー日本代表「ブレイブ・ブロッサムズ」が、再び世界の強豪をホームに迎えます。日本ラグビー協会は2020年1月10日、同年6月27日に静岡スタジアムエコパでウェールズ代表と国際試合を行うことを発表しました。世界トップクラスの技術を誇る強豪との一戦に、ファンからは早くも歓喜の声が上がっています。

対戦相手のウェールズは、先日のワールドカップで惜しくも4位となったものの、世界ランキング上位に君臨し続ける屈指の強豪国です。日本との過去の対戦成績は日本の1勝13敗と大きく負け越していますが、近年の戦いは決して一方的なものではありません。聖地・秩父宮ラグビー場で行われた前々回の対戦では、日本が23対8で見事な初白星を挙げ、歴史の1ページを塗り替えました。

さらに2016年11月に敵地である英国カーディフで行われた前回の試合では、30対33という大接戦を演じています。この時は試合終了の直前に、相手に「ドロップゴール」を決められて一歩及びませんでした。ドロップゴールとは、プレー中にボールを一度地面にバウンドさせてからキックし、H型のゴールポストの間に通す難度の高い得点方法のことで、一瞬の隙が勝敗を分けるラグビーの醍醐味と言えます。

この熱い再戦のニュースに、SNS上では「あのカーディフの惜敗を雪辱するチャンスが来た」「静岡のエコパであの感動が蘇るなんて最高すぎる」といった熱いコメントが溢れており、チケット争奪戦を心配する声も目立ちます。世界を驚かせた日本代表が、さらに進化した姿を見せてくれるのではないかと、ファンの期待感は最高潮に達している状況です。

編集部としては、今回のマッチメイクは日本ラグビーがさらなる高みへ昇るための試金石になると考えています。ウェールズ戦の興奮冷めやらぬ翌月、2020年7月4日と7月11日には、ワールドカップ準優勝のイングランド代表との2連戦も控えており、真の実力が試される過酷な夏になるでしょう。強豪を破り、日本が世界のトップ4へ名乗りを上げる瞬間を、ぜひスタジアムで目撃したいものです。

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