【WRC2020】トヨタがドライバー全面刷新!王者オジエ電撃加入で狙う世界一と日本ラウンドへの期待

モータースポーツファンの間で、今まさに大きな衝撃が走っています。トヨタ自動車は2020年1月10日、千葉県で開催されている「東京オートサロン」の舞台で、2020年シーズンの世界ラリー選手権(WRC)に挑む新体制を発表しました。なんと今年は、参戦する3人のドライバーを全面的に入れ替えるという、誰もが予想しなかった大胆な勝負に出たのです。ネット上でも「まさか全員変えるとは!」「これは本気度が伝わってくる」と、驚きと興奮を隠せないファンからの熱いコメントが続々と寄せられています。

WRCとは、舗装路から泥道、雪道まで、あらゆる一般公道を舞台に市販車ベースのマシンでタイムを競う、世界最高峰のラリー競技のことです。トヨタはこの過酷なレースに、小型車「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」を極限まで鍛え上げたモンスターマシンで3台体制の挑戦を続けています。2017年の復帰以来、2018年にはチームとしての頂点であるマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。2019年は惜しくもチーム2位でしたが、所属していたオット・タナク選手が念願のドライバーズチャンピオンに輝いています。

そんな栄光の翌年だからこそ、今回の「全員刷新」という決断には強い意志が感じられるでしょう。新エースとして迎えられたのは、2013年から2018年シーズンまで前人未到の6連覇を達成した絶対王者、セバスチャン・オジエ選手です。さらに、実力派のエルフィン・エバンス選手と、期待の若手カッレ・ロバンペラ選手が加わりました。豊田章男社長も「誰が勝ってもおかしくない布陣であり、チームの総合力がさらに上がる」と、新体制への絶対的な自信を言葉に滲ませています。

この超豪華なメンバー構成に対して、SNSでは「オジエのトヨタ移籍は熱すぎる!」「最強のドリームチームが誕生した」といった歓喜の声が溢れ返り、トレンドを賑わせました。常勝を義務付けられた王者と、進化を続けるトヨタの技術力が融合することで、どのような化学反応が起きるのか期待が高まります。ライバルチームにとっては、これ以上ない脅威になることは間違いありません。新シーズンの開幕が、これほど待ち遠しい年は他にないと言えます。

そして何よりも、2020年シーズンは見逃せない大きな理由が存在します。なんと今年の最終戦は、日本の公道を舞台にした「ラリージャパン」として開催される予定なのです。日本のファンが目の前で世界トップクラスの走りを体感できる、またとない歴史的なシーズンになるでしょう。母国ラリーでの凱旋勝利、そして王座奪還に向けて突き進む新生トヨタチームの熱い戦いから、一瞬たりとも目が離せそうにありません。

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