小田原で初開催!50回目の梅まつりを彩る「厳選梅酒まつり」で全国80種超の銘酒と至高のマリアージュを堪能

神奈川県小田原市が誇る冬の風物詩が、2020年は例年以上に熱い盛り上がりを見せています。毎年多くの人々を魅了する「小田原梅まつり」が、2020年でついに50回目という記念すべき節目を迎えました。この記念すべきアニバーサリーを祝して、全国各地から厳選された80種類以上の梅酒が集結する「厳選梅酒まつり」が初開催されることになり、大きな注目を集めています。期間は2020年2月8日から2020年2月11日までの4日間となっており、お酒好きにはたまらない特別なひとときになりそうです。

今回の目玉は何といっても、普段はなかなかお目にかかれない多彩な梅酒の飲み比べです。SNS上でもこのイベントは早くも話題沸騰中で、「80種類も集まるなら毎日通いたい」「友達を誘って全種類制覇を目指す!」といった歓喜の声が溢れています。主催である小田原市観光協会の担当者も、地元の美味しいグルメと梅酒の「マリアージュ」をぜひ体験してほしいと期待を寄せていました。マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味し、料理とお酒が互いの良さを引き立て合う最高の組み合わせを指す専門用語です。

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主要3会場で展開される多彩なコンテンツと伝統の梅まつり

イベントの舞台となるのは、小田原駅直結の地下街「ハルネ小田原」、歴史情緒あふれる「小田原城本丸広場」、そして自然豊かな「曽我梅林別所会場」の3か所です。会場ではストレートの梅酒だけでなく、意外な組み合わせが癖になる梅酒ビールのほか、大人の味わいが楽しめる梅酒アイスクリームなど、変わり種メニューも豊富に用意されています。さらに「ハルネ小田原」では気に入った銘柄をその場で購入できる即売会も実施されるため、自宅へのお土産選びも存分に満喫できるでしょう。

一方で、ベースとなる「小田原梅まつり」自体も2020年2月1日から2020年3月1日まで、曽我梅林や小田原城址公園を会場に大々的に開催されます。こちらでは迫力満点の流鏑馬(やぶさめ)の披露や、思わず笑顔になってしまう梅干しの種飛ばし大会など、伝統と遊び心が詰まった催しが目白押しです。編集部としては、歴史あるお祭りが50年目を機に「梅酒」という新たな魅力を取り入れた点に、地域活性化の素晴らしい可能性を感じています。ぜひこの機会に、五感で小田原の梅文化を味わい尽くしてください。

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