もしもの時に備えることは大切だと分かっていても、つい後回しにしてしまいがちですよね。そんな私たちの防災意識を優しく、かつ強力に後押しする取り組みが始まります。サッポロドラッグストアーを運営するサツドラホールディングスが、2020年2月2日から4月2日までの期間、災害時の備蓄を促す画期的なキャンペーンを展開することになりました。
今回の企画は、災害備蓄食を手掛けるワンテーブルの「BOSAI POINT PROJECT」とタッグを組んだものです。このプロジェクトは、防災用品の購入を通じて社会貢献を行う仕組みで、身近な店舗で防災対策を始める絶好のチャンスといえるでしょう。店舗に並ぶ対象商品を手に取るだけで、日頃の備えがより意義深いものに変わるはずです。
ポイント10倍で実現する賢い防災
具体的には、全国172店舗のサツドラで対象商品を購入すると、なんとサツドラのポイントが通常の10倍付与されます。これほど大きな還元があれば、重くなりがちな防災対策のコストも抑えられ、家計にも嬉しい恩恵が期待できます。今回対象となるのは、マウスウォッシュや衣類用の消臭剤など、避難生活の質を高める3種類16商品です。
SNS上でも「ドラッグストアで手軽に防災用品が揃うのは助かる」「ポイントが10倍ならこの機会にまとめ買いしたい」と、多くのユーザーから期待の声が寄せられています。ライフラインが制限される環境下では、こうした衛生用品の確保が心身の健康を守る重要な役割を果たします。まさに、賢い消費が自分自身と社会の両方を守ることに繋がるのです。
さらに、専用アプリに登録することで、購入に応じて被災地支援金に充てられる「BOSAI POINT」を自動的に寄付できる仕組みも用意されています。単なる買い物にとどまらず、誰かの力になれるという点は非常に魅力的です。一消費者の立場としても、こうした企業同士の連携は、社会全体のレジリエンス(回復力)を高めるために、ぜひ応援していきたい取り組みだと感じています。
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