デジタルハリウッドが挑む!フリーランス人材をチームで活用する新サービス「ランサーユニット」の全貌

2020年2月6日、IT人材育成のパイオニアであるデジタルハリウッドが、業界の常識を覆す新しい仲介サービスをスタートさせました。それは、デザインやIT技術に長けたフリーランスのプロフェッショナルたちを、企業が「チーム単位」で活用できる「ランサーユニット」という画期的な仕組みです。慢性的なIT人材不足に悩む企業にとって、自社採用の手間をかけずに即戦力を確保できる救世主となりそうです。

このサービスの特徴は、何といっても月額6万5000円からという定額制で、最大5人の専門家チームを編成できる点にあります。ここでいうフリーランスとは、組織に属さず独立して働く個人事業主のこと。彼らを活用する最大のメリットは、社内に特定のスキルを持つ社員が不在でも、プロジェクトの進捗や目的(ゴール)に合わせて、必要な時だけ専門家の知見を借りられる柔軟性にあります。

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企業とプロをつなぐ強力なネットワーク

デジタルハリウッドが運営する、卒業生や在校生と企業をマッチングする「エックスワークス」には、すでに5万人以上の登録者が存在します。この膨大なデータベースから、ウェブデザイナーや動画制作のクリエイターなど、案件に最適な人材を厳選してチームを作るのです。企業は予算や希望を伝えるだけで、プロが候補を10人程度まで絞り込んでくれるため、マッチングのミスマッチも防げるでしょう。

個人的には、この「3カ月ごとにチーム構成を見直せる」という仕組みに大きな可能性を感じています。ビジネス環境は常に変化しており、半年前に必要だったスキルが今も最適とは限りません。プロジェクトのフェーズに合わせて必要な知見を柔軟に入れ替えることで、効率を最大化できるはずです。SNS上でも「これなら特定のプロジェクトに特化した最強の布陣が組める」と、新たな働き方の潮流として期待を寄せる声が上がっています。

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