ドウシシャが家電事業部を統合!業務効率化で生まれる次世代ヒット家電への期待とSNSの反応

生活を豊かにするユニークなアイデア商品を数多く世に送り出している株式会社ドウシシャが、新たな一歩を踏み出します。同社は2020年2月14日、組織の業務効率をより高めるための機構改革を発表しました。今回の発表によると、2020年2月21日付で家電事業部内にある2つの主要な部門が1つに統合されるとのことです。

具体的には、これまで個別に運用されていた「生活家電商品DIV」と「季節家電商品DIV」という2つの部門が、新たに「家電商品DIV」として生まれ変わります。ここで使われている「DIV」とはディビジョン(Division)の略称で、企業内における「事業部」や「部門」を指す専門用語です。組織をスリム化することで、意思決定の迅速化を狙っているのでしょう。

この大胆な統合ニュースに対して、SNS上では早くも多くのユーザーからポジティブな反響が寄せられています。ネット上では「扇風機やヒーターなどの季節モノと、普段使いの家電が融合することで、今までにない斬新なハイブリッド家電が誕生するのではないか」といった、新商品への期待に胸を膨らませる声が続出していました。

筆者個人としても、この組織改編は非常に理にかなった素晴らしい戦略であると考えています。季節家電と生活家電の境界線がなくなることで、開発スタッフのノウハウが共有され、年間を通して家庭で大活躍する画期的なアイテムが生まれる可能性が高まるはずです。同社が仕掛けるこれからのモノづくりから、ますます目が離せません。

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