【2019年最新】沖縄・国際通りが激変!旧三越跡のグルメ街&超豪華ホテル誕生で観光の新時代へ

沖縄観光の象徴ともいえる那覇市の国際通りがいま、かつてないほどの熱気に包まれています。かつて街の顔として親しまれたランドマークたちが、時代の流れとともに装いを新たに、全く新しいエンターテインメント拠点へと生まれ変わろうとしているのです。

SNS上では「三越の跡地がどうなるのか楽しみ」「国際通りに新しいプールの付いたホテルができるなんて信じられない」といった期待の声が続出しており、地元住民と観光客の両方から熱い視線が注がれています。そんな期待を背負う新施設の詳細を紐解いていきましょう。

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昭和レトロと最旬グルメが融合!「沖縄国際通りのれん街」の全貌

まず注目すべきは、旧沖縄三越百貨店のビルを大胆にリノベーションした食の殿堂「沖縄国際通りのれん街」です。2019年12月16日からは、1階部分の「国際通り横丁」が先行してオープンを迎え、2020年2月の全面開業に向けて段階的にそのベールを脱いでいきます。

施設内は4つのコンセプトゾーンに分かれており、昭和の古き良き飲み屋街を再現したエリアや、新鮮な食材が並ぶ「那覇市場」など、歩くだけでワクワクする仕掛けが満載です。いわゆる「横丁」スタイルの飲食街は、見知らぬ人同士でも自然と会話が弾むような温かさが魅力でしょう。

2020年2月には、地下1階に沖縄独自の酒場文化を凝縮した「琉球横丁」や、全国の人気店が集う「元祖ラーメン横丁」も登場する予定です。約30店舗が集結するこの巨大グルメスポットは、単なる食事処を超え、国際通りの新しい夜の遊び場として定着するに違いありません。

国際通りにリゾートの風!本格都市型「ホテル コレクティブ」が誕生

食の進化に続き、宿泊体験も劇的な変化を遂げます。かつての映画館「国映館」の跡地には、2020年1月6日に「ホテル コレクティブ」がグランドオープンを迎える予定です。客室数は260室を誇り、国際通りの中心部に位置しながらリゾート感を満喫できるのが最大の特徴です。

特に注目したいのは、那覇の市街地では極めて珍しい「屋外プール」の設置です。これまで国際通りのホテルといえば利便性が重視されがちでしたが、チャペルやフィットネス、さらには市内最大級の宴会場まで完備することで、観光客だけでなく地元の方のハレの日も彩る場となります。

平均客室単価は1室2万円から2万5000円前後と、プレミアムな価値を提供。運営を手掛けるのは、台湾の大手セメントメーカーである嘉新水泥(嘉新セメント)のグループ企業であり、彼らにとって世界的なホテル展開の記念すべき第1号店となる点も見逃せません。

復興への願いと2020年への希望をのせて

首里城の火災という悲しい出来事があり、沖縄観光への影響を心配する声もありますが、現場のエネルギーは決して絶えていません。2020年春には那覇空港の新滑走路供用も控えており、アクセスの向上とともに、これらの新施設が復興への力強いブースターとなるでしょう。

編集者としての私見ですが、こうした「歴史ある場所」が新しい形に更新されることは、街の記憶を継承しながら未来へ繋ぐ素晴らしい試みだと感じます。伝統的な沖縄らしさと、現代の利便性や遊び心が交差する国際通りからは、今後も目が離せそうにありません。

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