ハワイの伝説が横浜へ!「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」2020年6月17日開業決定と予約開始でSNS大反響!

リゾートトラスト株式会社は2019年6月18日、横浜市のみなとみらい21地区に建設中の高級ホテル、「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」の開業日を、2020年6月17日に設定したことを公にしました。そして、この発表に合わせて同日よりウェブ上での宿泊予約受付を開始しました。ハワイ・オアフ島にある名門ホテル「ザ・カハラ」ブランドが、日本で初めて展開されるというニュースは、まさに日本のホテル業界にとってビッグサプライズだと言えるでしょう。

この日本初上陸となる「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」の計画には、非常に大きな注目が集まっており、その詳細が明らかになるにつれて、SNS上では「ついに横浜にハワイの風が吹く!」「開業が待ちきれない」「これは絶対に行きたい」といった、期待感に満ちた熱いコメントが次々と投稿され、大きな反響を呼んでいます。特に、本家ハワイの「ザ・カハラ」をご存知の方々からは、その非日常的な極上のリゾート体験が横浜で再現されることへの期待が非常に高まっている様子です。

ホテルの建物は、地下1階、地上14階建てで、延べ床面積は約4万8114平方メートルという、非常に大規模なものになる予定です。そして、特に注目すべきなのは、その客室のゆとりです。用意される客室はわずか146室ですが、全てが47平方メートル以上の広さを確保しており、中には100平方メートルを超えるスイートルームも設けられるという豪華な設計になっています。これは、日常を忘れさせる広々とした空間で、究極のくつろぎを提供したいというホテルの強い意志の現れでしょう。

「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」は、国際展示場「パシフィコ横浜」のすぐ隣という、みなとみらい21地区のシンボリックな場所に位置しています。この立地からも、同ホテルが海外からの重要な賓客、つまり海外の要人や、富裕層といった特別なゲストの利用を主なターゲットに見据えていることが読み取れます。私見ではありますが、これは単に「泊まる」場所ではなく、上質なサービスと空間を通じて、横浜の国際的な地位をさらに高めるような役割を担う、戦略的なホテル進出であると断言できます。

また、リゾートトラストは同ホテルの横で、会員制の高級リゾートホテル「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の建設も同時に進めています。こちらの開業日についても、「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」と同時期を予定しているとのことで、みなとみらい21地区の海岸沿いに、二つの極めてハイグレードなホテルが揃い踏みすることになります。この二つのホテルの相乗効果によって、横浜のラグジュアリートラベル市場は、間違いなく新たな時代を迎えることになるでしょう。私も編集者として、この一大プロジェクトの動向を今後も注目し続けていく所存です。

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