スマホ不要の次世代音楽体験!高音質AIスピーカー「オーディア」が変えるスマートな音響ライフ

音楽の聴き方が劇的に変わる、まったく新しいオーディオ機器が登場しました。アメリカのユタ州に拠点を置く「オーディア(AUDEA)」社は2020年1月22日、音声だけで自由自在に楽曲を選んで楽しめる「オーディア・インテリジェントスピーカー」を発表したのです。洗練されたデザインと革新的なシステムを兼ね備えたこの一台は、早くも世界中のガジェットファンや音楽愛好家の間で大きな注目を集めています。

これまでのワイヤレススピーカーといえば、スマートフォンの音楽アプリを起動し、無線LAN(Wi-Fi)経由でデータを飛ばして再生するスタイルが主流でした。しかし今回登場した新世代スピーカーは、そうしたスマホ操作の手間を一切必要としません。本体に米グーグル社のAI(人工知能)アシスタントである「グーグルアシスタント」を搭載しており、ユーザーの「声」に反応して直接すべてのコントロールを行える点が最大の魅力です。

音声制御、つまり人間の声を認識してシステムを動かす技術により、お目当てのアーティストや演奏家、お気に入りの音楽ジャンルを口頭で指定するだけで、瞬時に楽曲が流れ始めます。インターネット上のストリーミング配信サービスはもちろんのこと、これまでハードディスクに大切に蓄積してきた自分だけの楽曲コレクションやプレイリストからも、その日の気分に合わせて気の向くままに選曲が可能です。

SNS上では「スマホの画面を見ずに、声だけでライブラリを網羅できるのは理想的」「リビングに置くだけで極上の音楽環境が整いそう」といった期待の声が続々と上がっています。現代人はスマホの通知に縛られがちですが、このスピーカーなら画面から解放され、純粋に音の世界へ没入できるのではないでしょうか。テクノロジーが生活に溶け込む、素晴らしいアプローチだと感じます。

気になるラインナップは、内蔵ストレージの容量別に2つのモデルが用意されました。約1400曲が保存できる10ギガバイトモデルは希望小売価格399ドル、さらに約6000曲を詰め込める42ギガバイトモデルは499ドルで展開されます。これほどの記憶容量があれば、お気に入りの高音質データをたっぷり持ち歩くような感覚で、いつでも贅沢なリフレッシュ空間を演出してくれるでしょう。

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