【2019年6月開催】清水みなとまちづくりグランドデザインの全貌!芝浦工大・前田英寿教授が描く「ひらく・みなとまち」の未来

2019年6月26日(水)、中島屋グランドホテルを会場に、静岡日経懇話会主催による注目の講演会が開催されます。この講演会に登壇されるのは、芝浦工業大学教授の前田英寿氏。前田教授は、清水みなとまちづくり公民連携協議会の会長を務めるなど、地域社会と密接に関わりながら、清水地区の未来を牽引されているキーパーソンです。

今回の講演テーマは、「『ひらく・みなとまち』清水みなとまちづくりグランドデザイン」。清水港という重要な港湾を中心とする清水地区が、これからどのような姿を目指すべきか、その将来像(グランドデザイン)と、それを実現するために必要な具体的な検討事項について、前田教授ご自身が詳しく解説してくださる見通しです。このグランドデザインは、清水の街が今後数十年にわたって進むべき道を示す羅針盤となるため、その内容には大きな関心が寄せられています。

近年、SNS上でも「清水港のポテンシャルをもっと活かしてほしい」「港と街が一体となった賑わいを期待したい」といった、清水のまちづくりに対する市民や企業からの熱い想いが数多く見受けられます。こうした機運が高まる中、この講演会は、まちづくりの方向性を共有し、官民連携(公民連携)による具体的なアクションを加速させる絶好の機会となるでしょう。私見ではありますが、港湾機能を維持しつつ、市民にとって開かれた魅力的な交流空間を創出することが、地域活性化の鍵を握ると考えられます。

この貴重な講演会は、企業・団体限定での開催となっており、体験参加をご希望の場合は、静岡支局内の懇話会事務局(電話:054-253-7191)へお申し込みください。まちづくりに関わる関係者や、清水の未来に期待を寄せるビジネスパーソンにとって、最先端の構想を直接聞くことができる貴重な機会になるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました