【女子W杯2019】開催国フランスが怒涛の連勝!ドイツも激戦制し決勝Tへ視界良好【試合結果速報】

サッカー女子ワールドカップ・フランス大会は連日熱戦が続いており、現地時間の2019年06月12日に1次リーグの第2戦が各地で行われました。世界中のサッカーファンが注目する中、開催国であるA組のフランスは強豪ノルウェーと対戦し、2対1で勝利を収めました。これでフランスは開幕から見事に連勝を飾り、勝ち点を6に伸ばしてグループリーグ突破へ大きく前進したといえるでしょう。地元の熱狂的な声援を背に、優勝候補の一角としての強さをまざまざと見せつけています。

SNS上でもこのフランスの快進撃には多くの反響が寄せられており、「開催国の勢いが凄まじい」「このまま優勝するんじゃないか」といった驚きと称賛の声が上がっています。一方で、敗れたノルウェーも欧州の古豪として知られていますが、今回は勝ち点3のまま足踏みとなりました。また、同じA組のナイジェリア対韓国の試合は、2対0でナイジェリアが勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しています。残念ながら韓国は連敗となり、グループリーグ突破に向けて非常に苦しい状況に追い込まれてしまいました。

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欧州勢の堅実な強さが光る展開に

B組に目を向けると、こちらも優勝経験を持つドイツがスペインとの欧州対決に挑みました。結果は1対0という緊迫した接戦をドイツが制し、フランス同様に連勝で勝ち点を6としています。スペインは勝ち点3にとどまりましたが、強豪ドイツ相手に1点差という結果は、世界トップレベルの実力が拮抗していることの証左でもあります。ネット上では「ドイツの勝負強さはさすが」「スペインも惜しかった、次は勝てる」といった、好ゲームを称える感想が多く見受けられました。

私自身、今回のワールドカップを見ていて強く感じるのは、やはり欧州勢のレベルの高さと、開催国フランスにかかる期待とプレッシャーを跳ね返す力です。特にフランスやドイツといった伝統国が順当に勝ち点を積み上げている姿は、大会全体の緊張感と質を引き上げているように感じます。アジア勢としては韓国の苦戦が気になるところですが、世界の壁がいかに高いかを痛感させられますね。これからの試合も、どのチームが抜け出してくるのか、一瞬たりとも目が離せない展開が続くことでしょう。

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