イケアと室戸市が贈る究極の北欧風アウトドア!2020年2月、高知に「グランピング施設」が誕生

高知県室戸市の雄大な太平洋を間近に臨む室津地区にて、これまでにない贅沢なアウトドア体験が幕を開けようとしています。2020年2月の開業を目指し、室戸市は世界的な家具販売大手であるイケア・ジャパンと強力なタッグを組みました。今回のプロジェクトは、自然の中でありながらホテルのような快適さを享受できる「グランピング」という新しいレジャースタイルを提案するものです。

このグランピングとは、「グラマラス(魅力的な)」と「キャンピング」を掛け合わせた造語で、キャンプの醍醐味を味わいつつも、設営や食事の準備といった手間を省いた贅沢な体験を指します。SNS上では「高知の大自然とイケアの北欧デザインが融合するなんて、最高にフォトジェニック!」と、発表直後から大きな期待が寄せられているようです。

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イケアの世界観に包まれる、こだわりのコンテナハウス

宿泊の拠点となるのは、頑丈でスタイリッシュな「コンテナハウス」です。約20平方メートルの限られた空間は、イケアのプロデュースによって魔法のように彩られています。室内に一歩足を踏み入れれば、そこには赤色の鮮やかなカーテンや、白・ピンク・緑といった色彩豊かな棚がバランスよく配置され、洗練された北欧調のデザインが広がっているでしょう。

ベッドをはじめとする全ての調度品がイケア製品で統一されており、まるで北欧のショールームに泊まっているかのような非日常感を味わえます。アウトドア初心者や、おしゃれな空間にこだわりたい女性グループにとっても、この上ない宿泊先になるはずです。こうした地域資源とグローバル企業のコラボレーションは、室戸市の新たな観光の柱として輝きを放つに違いありません。

編集部としては、この施設が単なる宿泊場所にとどまらず、室戸の豊かな自然を五感で楽しむための「窓口」になることを期待しています。太平洋の波音を聞きながら、北欧の温もりを感じるインテリアに囲まれて過ごす時間は、現代人にとって何よりのリフレッシュになるでしょう。2020年2月のオープンが、今から待ち遠しくてなりません。

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