函館駅前の新名所「ハコビバ」誕生!昭和レトロな横丁と最新ホテルが彩る冬の北海道観光

北海道の玄関口として知られる函館駅前に、新たな賑わいの拠点となる複合施設「ハコビバ」が2019年12月1日にいよいよグランドオープンを迎えます。大和ハウス工業が手掛けるこのプロジェクトは、観光客だけでなく地元の方々も楽しめる多彩な魅力を備えており、開業前からSNSを中心に「駅前がガラリと変わる」「昭和レトロな雰囲気が楽しみ」といった期待の声が数多く寄せられているようです。

施設内は大きく3つのエリアに構成されていますが、なかでも目を引くのは地上11階建てのホテル棟「ステーションサイド」でしょう。ここには全261室を擁するホテル「ラ・ジェント・ステイ函館駅前」が入居し、洗練されたくつろぎの時間を提供してくれます。また、この建物は単なる宿泊施設に留まらず、災害時には屋上のヘリポートを活用した傷病者の搬送や備蓄物資の提供など、地域の安全を守る防災拠点としての役割も期待されています。

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昭和へタイムスリップ?「函館駅前横丁」と充実のショップ群

2階建ての「スクエアサイド」には、かつての函館を彷彿とさせる「函館駅前横丁」が誕生します。これは昭和の懐かしい街並みを再現したエリアで、一歩足を踏み入れればノスタルジックな雰囲気に包まれること間違いありません。エキナカならぬ「駅前」で、歴史を感じながら食事や買い物を楽しめる空間は、SNS映えするスポットとしても話題になり、若者からシニア層まで幅広い層を魅了するはずです。

さらに、駅前広場に面した「ゲートサイド」やホテル棟内を含め、飲食店や物販店、さらにはスポーツジムなど合計で約20店舗が軒を連ねます。利便性の高い駅前という立地を活かし、日常の運動から旅先でのグルメまで網羅したラインナップは、函館の街に新たな活力を吹き込むことでしょう。編集者としての意見ですが、駅前の空洞化が懸念される地方都市が多いなか、こうした「滞在型」の魅力を持つ施設の登場は、函館観光の質を一段と高める重要なステップになると確信しています。

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