【バンダイ新商品】推しキャラと会話ができる?スマホ連動スピーカー「Bischa(ビスチャ)」が2020年春に誕生!

バンダイが2020年春に向けて、ファン待望の画期的なスピーカー玩具「Bischa(ビスチャ)」をリリースすることを発表しました。この商品は、可愛らしいビスケットの形をしたデバイスで、スマートフォンとワイヤレスで接続して使用する仕組みです。お気に入りのぬいぐるみに寄り添わせるだけで、まるでそのキャラクターが命を吹き込まれたかのように、あなたに語りかけてくれる特別な体験を提供してくれます。

このプロジェクトは、博報堂が開発して大きな話題を呼んだボタン型スピーカー「Pechat(ペチャット)」の技術をベースに、バンダイとの共同開発によって実現しました。単なる既存技術の流用ではなく、キャラクタービジネスに強いバンダイの強みを活かし、よりエンターテインメント性を高めた仕様になっています。SNSでは「推しの声で癒やされたい」「ぬいぐるみが喋るなんて夢のよう」といった、アニメ・ゲームファンからの期待の声が早くも上がっています。

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豪華声優陣による圧倒的なボリュームの音声コンテンツ

注目の第1弾コラボレーション作品は、コロプラが提供する大人気の女性向けスマートフォンゲーム「DREAM!ing(ドリーミング)」に決定しました。作中に登場する6人の魅力的なキャラクターたちのセリフが、2019年12月02日の発表時点で既に準備されています。各キャラクターにつき約450種類という圧倒的な音声バリエーションが用意されており、これらを組み合わせることで、自分だけの特別な会話シーンを作り出すことが可能です。

ここで注目すべきは、音声データがすべてキャラクターを担当する豪華声優陣による録り下ろしであるという点でしょう。これは、いわゆる「ボイス(音声)」を重視するファンにとって、この上ない付加価値となります。アプリ自体は無料でダウンロードできますが、特定のキャラクターボイスはアプリ内課金によって追加購入する形式を採用しており、本体購入後も新しいセリフをどんどん増やしていける拡張性が魅力です。

編集者としての視点では、この「Bischa」は単なる玩具の域を超え、キャラクターとの「精神的な繋がり」を物理的に補完するツールになると確信しています。現代のファン心理において、キャラクターは画面の中の存在ではなく、日常を共にするパートナーです。180°C異なる世界観を自宅に持ち込めるこのデバイスは、推し活のスタイルを根本から変えてしまうかもしれません。本体価格は3500円(税別)と、手に取りやすい設定なのも嬉しいポイントですね。

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