山田ルイ53世が脱帽!愛妻の「天然すぎるボケ」にSNS爆笑の嵐?芸人をも凌駕する家庭内コメディ

お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世さんが、自身の家庭内で繰り広げられる「爆笑の日常」を明かしました。人を笑わせるプロであるはずの彼が、私生活でどうしても太刀打ちできない最強のライバル。それは、他でもない彼の奥様だといいます。愛妻家という言葉だけでは片付けられない、奥様の規格外のユーモアと予想外の行動力に、読者からは「もはやプロの芸人より面白いのでは」と驚きと共感の声が上がっています。

象徴的なエピソードは、長女が誕生して間もない2012年頃のことです。赤ちゃんにゲップをさせようと背中を叩く奥様ですが、慣れない育児に苦戦する様子。見かねた山田さんがアドバイスを送ろうとした瞬間、なんと奥様本人が「ゲフゥーーー!」と豪快なゲップを披露したのです。「いや、お前がするんかい!」という彼のツッコミは、人生で最もキレのあるものだったとか。この出来事は、SNSでも「育児あるあるを超越している」と話題を呼びました。

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高級ワインがシチューの隠し味に?奥様の衝撃的な「方程式」

ある時、山田さんは大先輩から1975年産のヴィンテージワインを贈られました。自身と同じ生まれ年の貴重な品に、「娘が成人した時に一緒に飲もう」とロマンチックな計画を立て、大切に保管を依頼します。しかし数日後、食卓に並んだのは異常にコクのある絶品シチューでした。感動する山田さんに奥様が放った一言は、「あのワイン、隠し味に入れたよ!」。あまりの贅沢すぎる使い道に、彼は怒りを通り越して呆然とするしかなかったそうです。

また、奥様の「屁理屈(へりくつ)」……失礼、独創的な論理展開も一級品です。茶碗にこびりついた乾いた米粒を指摘すれば、「洗剤で洗ったんだから、この米粒は清潔だ!」と一喝。まるで、不可能を可能にする「とんち」で有名な一休さんのような切り返しに、山田さんはぐうの音も出なかったといいます。これには「奥様のポジティブすぎる思考回路を見習いたい」といった、斜め上の称賛コメントも寄せられています。

さらに、奥様が福島県相馬市の実家から戻った際の「キャビア事件」も傑作です。山田さんが灰皿代わりにしていたジャムの空き瓶を見て、奥様は「高級食材を一人で食べた」と激怒。根拠は蓋に書かれた「SEAFOOD」の文字でしたが、実際は前夜に食べた「鮭ほぐし」の蓋が紛れ込んだだけというオチでした。こうした日常のズレを、山田さんは「いつかネタになるかも」と執筆の手を止めません。2019年12月14日現在、彼にとって家庭は最高のネタ帳なのです。

編集者の視点から見れば、この夫婦のやり取りは「笑い」の本質を突いています。プロが計算して作る笑いに対し、奥様の行動は計算のない「天然の輝き」に満ちています。どれだけ口が達者な芸人であっても、理屈を超えた愛する人の衝動には勝てないのでしょう。こうした微笑ましい(?)バトルが続く限り、山田ルイ53世さんのトークに磨きがかかり続けることは間違いありません。

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