【2020年3月開催】店舗・建築・照明の未来が集結!「日経メッセ」出展でビジネスチャンスを掴みましょう

日経グループは、店舗、建築、照明の最新トレンドと技術が一堂に会する一大展示会「日経メッセ」について、2020年3月開催分の出展要項を発表いたしました。この「日経メッセ」は、複数の専門展示会を合同で開催することで、幅広い業界関係者の注目を集める、日本最大級の総合展示会となっています。毎年多くの来場者で賑わい、新しいビジネスのきっかけを作る重要な場として、高い評価を得ているのです。

今回は、2020年3月3日(火)から6日(金)までの4日間、東京の巨大コンベンションセンターである東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される予定です。出展を希望される企業様は、2019年10月15日(火)が申し込みの締め切りとなっておりますので、ぜひお早めにご検討ください。小間料金は、税別で43万円からと設定されています。

合同開催される展示会の一つ目は、「JAPAN SHOP」です。これは、店舗デザインや運営に関するあらゆる製品・サービスが集まる専門展で、具体的には、店舗を彩る装飾材や、快適な空間を作るインテリア、商品を陳列するための店舗什器(しょうき)、販促に欠かせないグラフィックス製作のための機器・資材などが展示されます。また、最新のAV機器(オーディオ・ビジュアル機器)も重要な要素であり、集客力を高めるためのヒントが満載でしょう。

二つ目の「建築・建材展」では、住宅や非住宅建築に使われる最新の資材や技術が紹介されます。床材、壁材、屋根材といった各種の部材はもちろん、建物の外観を構成するエクステリア製品も対象です。さらに、設計の効率化を図るためのソフトウェアや、建設現場の安全と生産性を高めるための関連製品、近年注目度の高いIoT(アイオーティー)家電など、幅広い分野の最新技術に触れることができます。IoTとは「Internet of Things」の略称で、あらゆるモノがインターネットにつながる技術を指し、建築分野でもその活用が広がっています。

三つ目の「LED NEXT STAGE」は、省エネルギーと長寿命が特徴のLED(発光ダイオード)照明に特化した展示会です。オフィス、店舗、住宅、工場など、それぞれの用途に合わせたLED照明器具が並びます。街路灯や防犯灯といった公共の場での活用例も紹介され、まさに「次世代の照明」の最新動向を把握できる絶好の機会となるでしょう。

スポンサーリンク

💡編集者から見た「日経メッセ」の魅力と期待される反響

複数の専門展が合同で開催されるこの「日経メッセ」は、その相乗効果が最大の魅力だと考えられます。例えば、「JAPAN SHOP」に来た店舗オーナーが、「建築・建材展」で最新の省エネ建材に出会い、さらに「LED NEXT STAGE」で魅力的な照明ソリューションを発見するといった、業種の垣根を超えた出会いが期待できるからです。これは、出展企業様にとっても、想定外の新しい顧客層へアプローチできる大きなチャンスとなるはずです。

この出展要項の発表を受けて、SNSなどでは既に「来年の3月が楽しみ!」「新しいビジネスパートナーを見つけたい」「うちの最新技術を披露する絶好の機会だ」といった、期待に満ちた声が多く聞かれています。特に、環境への配慮や省エネに対する意識が高まる中、建築・照明関連の展示会への関心は非常に高いものとなっているようです。2020年3月3日から開催される「日経メッセ」は、まさに未来の店舗・建築・照明業界の方向性を示す羅針盤となることでしょう。この機会を逃さず、ぜひ出展を検討されてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました