冬から春にかけての味覚といえば、真っ赤に熟した甘酸っぱい果実を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。スイーツの主役として大人気のフルーツですが、実はお食事のメイン食材としても素晴らしいポテンシャルを秘めています。東京の千代田区に位置するザ・キャピトルホテル東急では、ラウンジとダイニング「ORIGAMI」にて、この魅力的な果実をふんだんに使った「ORIGAMIストロベリーフェア2020」を開催いたします。
注目のディナーコースでは、贅沢な食材と果実の驚きのマリアージュが堪能できることでしょう。メインディッシュには、じっくりと火を通して肉の旨味を閉じ込める「低温調理」で仕上げた牛フィレ肉が堂々と登場します。そこに、世界三大珍味である濃厚な味わいの「フォアグラ」を合わせ、赤ワインベースの特製イチゴソースでまとめ上げた至高の一皿を満喫できます。
さらに前菜にもフォアグラを用い、ピスタチオと果実を添えた華やかな一品や、お米と一緒に丁寧に裏ごししてとろみをつけた冷製の「ポタージュ」スープが提供される予定です。ランチコースの存在も見逃せません。ボラの卵巣を塩漬け乾燥させた高級珍味「カラスミ」とエビを合わせたパスタ、生ハムのパイ仕立てなど、好奇心をくすぐるメニューが目白押しとなっています。
早くもSNS上では「フルーツをおかずにするのは想像がつかないけど、このメニューなら絶対に美味しいはず」「斬新な組み合わせに惹かれる」といった期待の声が続々と寄せられているようです。私自身も、フルーツの酸味とお肉の脂の旨味は伝統的なフランス料理などで定番の手法であり、今回のフェアは非常に理にかなった素晴らしい試みだと確信いたしました。
単なるデザートの枠を超え、本格的な料理の食材として果実の新たな可能性を切り開くこのフェアは、食通の方々にもぜひ体験していただきたいとお勧めいたします。期間は2020年1月15日から2020年3月31日まで開催される運びとなりました。ディナーは全4皿で9075円、ランチは全3皿で3993円で提供されます。詳細については、ホテル(03-3503-0872)まで直接お問い合わせくださいませ。
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