【網走ビール】冬の青と春の桜色!流氷ドラフトプレミアム&桜エールの季節限定ギフトが新登場

北海道の網走市から、五感を刺激するような鮮やかな季節限定の発泡酒が誕生しました。地ビール界で革新を続ける網走ビールが、冬と春の移ろいを感じさせる特別な二つの銘柄を順次発売します。今回の新商品は、見た目の美しさだけでなく素材へのこだわりも詰まっており、食卓を華やかに彩ってくれることでしょう。

まず注目すべきは、2020年01月10日から販売が開始される「流氷ドラフトプレミアム〈生〉」です。こちらはオホーツク海の冬の風物詩である「流氷」をモチーフにしており、グラスに注いだ瞬間に広がる神秘的な青色が特徴となっています。3月中旬頃までの期間限定で、冬の澄んだ空気感を楽しめる一品に仕上がりました。

この印象的なブルーを表現するために使われているのは、「スピルリナ」という藻類から抽出された天然色素です。スピルリナとは、熱帯地方の湖などに生息する30億年以上前から存在する植物で、栄養価が非常に高いことから「スーパーフード」としても知られています。体に優しい素材でこの発色を実現している点に、メーカーのこだわりが感じられますね。

インターネット上では、早くも「写真映えがすごそう」「冬のパーティで配りたい」といった期待の声が寄せられています。価格は330ミリリットル入りの瓶で、店頭では524円前後になる見込みです。自分へのご褒美にはもちろん、北海道の冬を届ける贈り物としても、SNSでの話題性は抜群と言えるでしょう。

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春を先取り!桜が香るピンク色の「桜エール」

季節が少し進んだ2020年02月05日には、春の訪れを一足早く告げる「桜エール」が登場します。こちらは桜の花びらそのものと香料を使用しており、グラスの中には淡く美しいピンク色が広がります。販売期間は5月末までの予定となっており、お花見のシーズンや門出を祝う席にもぴったりの贅沢な発泡酒ではないでしょうか。

味わいについては、ほんのりとした甘みとフルーティーな口当たりが特徴です。アルコール特有の苦味が苦手な方でも楽しみやすく、デザート感覚で味わえるのが魅力でしょう。価格は330ミリリットル入りで440円程度と想定されています。春の柔らかな日差しの中で、この香りを堪能するのは至福のひとときになりそうです。

私個人の意見としては、単なる飲料の枠を超えた「体験型の商品」であると感じます。流氷や桜といった情緒ある風景を液体で表現する試みは、地方創生における素晴らしいアイデアです。ビールが好きな方はもちろん、デザインや雰囲気を重視する若年層にも広く受け入れられるはずで、地域の魅力を発信力のある形で伝えています。

冬の凛とした青から春の優しい桃色へ。網走ビールが贈るこのリレーは、2020年の上半期をより豊かに演出してくれるに違いありません。季節の移り変わりをグラスの中で愛でるという、日本ならではの粋な楽しみ方をぜひ体験してみてください。限定品のため、気になる方は早めに店頭でチェックすることをおすすめいたします。

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