エクセディが2020年4月・6月の人事異動を発表!豊原浩氏が専務執行役員に昇格、今後の経営体制にSNSでも注目が集まる

自動車の駆動系部品で世界をリードするエクセディが、2020年の春と初夏に向けた重要ポストの役員人事を明らかにしました。今回の発表では、企業の舵取りを担う経営陣の若返りや体制強化を狙った布陣が敷かれており、業界内でも大きな関心が寄せられています。

まず、2020年04月01日付で取締役管理本部長の豊原浩氏が、常務執行役員から専務執行役員へと昇格することが決定しました。「執行役員」とは、取締役会が決定した方針に従って実際の業務をスピーディーに執行する責任者のことで、今回の昇進により経営効率のさらなる向上が期待されます。

さらに、上野事業所長とAT(オートマチック・トランスミッション)製造本部長を兼任する吉永徹也氏が常務執行役員に就任するほか、吉田洋一氏が新たに執行役員としてAT製造本部副本部長の任に就きます。実務の最前線を知り尽くしたリーダーたちの登用は、製造現場のモチベーションを高めるでしょう。

また、少し先の2020年06月には、東京ラヂエーター製造の会長である林隆司氏が取締役に就任する予定です。この人事が発表されると、ネット上では「グループの連携がより強固になりそう」「今後の自動車業界の変革期を乗り切るための強力な布陣だ」といった前向きな声が次々と上がっていました。

自動運転や電動化といった技術革新が急速に進む昨今、エクセディのような部品メーカーにとって、経営基盤の安定と迅速な意思決定は必要不可欠です。今回の新しいリーダーシップのもとで、同社がどのような革新的な製品を生み出し、世界市場での競争力を高めていくのか、非常に楽しみで目が離せません。

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