ベトナム進出のチャンス!JICAが長岡市でビジネス交流会を開催へ、現地経営者25社が来日

海外展開を目指すローカル企業にとって、見逃せないビッグチャンスが到来します。国際協力機構(JICA)は、2020年2月28日に新潟県長岡市でベトナムの企業経営者を招いたビジネス交流会を企画しました。経済成長が著しい東南アジアの熱気を肌で感じる絶好の機会になりそうです。

今回のイベントには、製造業や販売業など多岐にわたる分野から25社のトップがはるばる日本へやってきます。主催側は、将来的にベトナムへの進出を計画している企業や、現地のセクターと新たな取引を始めたいと考えている新潟県内の事業者をターゲットに参加者を募っている状況です。

この頼もしい架け橋となるのは、日本とベトナムの両政府が共同で立ち上げた人材育成機関「ベトナム日本人材開発インスティチュート(VJCC)」です。VJCCとは、現地のビジネスリーダーに日本式の経営ノウハウやビジネスマナーを伝え、両国の経済的な結びつきを強める極めて重要な役割を担っています。

会場となるのは長岡グランドホテルで、当日は海外展開のヒントが詰まったセミナーだけでなく、ダイレクトに意見を交わせる交流会や親睦を深める懇親会も用意される予定です。定員は50人となっており、SNS上でも「地方にいながら現地の熱い経営者と直接話せるのは貴重だ」と期待の声が上がっています。

これからの時代、地方の素晴らしい技術やサービスが海外へ羽ばたく意義は非常に大きいと私は確信しています。人口減少が進む日本において、ベトナムのような活気ある市場とダイレクトにつながる試みは、地域経済を活性化させる起爆剤になるでしょう。ぜひこの機会を活かしてほしいものです。

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