日常のちょっとしたメモや、大切な人へのお土産に添えるメッセージに、あなたならどんなアイテムを選びますか。山梨県市川三郷町に本社を構える老舗文具メーカーのマルアイから、遊び心と実用性を兼ね備えた大注目の新商品が登場しました。日本地図をモチーフにした大人気文具シリーズに、2020年2月9日、新たに東京都のシルエットを美しくあしらった白地図付箋「カルトグラフィー タグ トーキョー」が仲間入りを果たしたのです。
このアイテムのベースとなっている「カルトグラフィー」とは、旅の記憶や美しい風景を自由に書き込んで自分だけのオリジナルマップを作る、大人のための白地図文具シリーズです。専門用語としての「カルトグラフィー」は本来、空間情報を視覚化する「地図学」や「地図製図法」を指します。堅苦しく聞こえる言葉ですが、この付箋は私たちが自由に思い出をマッピングできる、とても親しみやすいデザインに仕上がっています。
今回の新作は、手帳やノートにすっきりと収まる1辺が70ミリメートルの正方形サイズで設計されました。コンパクトでありながらも、東京都の地形がしっかりと判別できる絶妙なスケール感が魅力的です。手帳のマンスリーページに貼り付けて訪れたスポットを記録するだけでなく、東京観光のお土産に一言メッセージを添えて渡すなど、アイデア次第で使い方は無限大に広がっていくでしょう。
SNS上では早くも文具ファンを中心に大きな盛り上がりを見せており、「東京の形がそのまま付箋になるなんておしゃれ」「次の旅行の計画を立てるのが楽しみになる」といった歓喜の声が続々と上がっています。手帳の余白を埋めるクリエイティブなツールとして、すでに多くの人の心を掴んでいるようです。また、付箋だけでなく同シリーズの封筒なども展開されており、トータルコーディネートを楽しむファンも増えています。
個人的にこの製品の素晴らしいと感じる点は、デジタル全盛の時代にあえて「アナログで書き留める豊かさ」を提案しているところです。スマートフォンの位置情報アプリも便利ですが、自分の手で地図の台紙にペンを走らせる時間は、旅の余韻をより深いものにしてくれます。お気に入りのカフェの場所をマークするだけでも、日常が特別な冒険に変わるようなワクワク感を、この小さな白地図は提供してくれるに違いありません。
こちらの気になるお値段は、たっぷり使える30枚入りで税別360円となっています。自分用としてはもちろんのこと、ちょっとしたプチギフトとしても気軽に購入できる価格設定が嬉しいポイントです。あなたもこの小さな東京の地図を手に入れて、日々の思い出を素敵にドレスアップしてみてはいかがでしょうか。
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