【2020年最新】商品開発を加速させる!日経ビジネススクール「ビジネス・ワークショップ講座」でファシリテーションを極める

現代のビジネスシーンにおいて、新しいヒット商品を生み出したり、複雑な組織課題を解決したりするために欠かせない手法が「ワークショップ」です。単なる会議とは異なり、参加者の主体性を引き出しながら創造的なアウトプットを目指すこの手法は、いまやあらゆる業界で注目を集めています。しかし、形だけを真似ても成果に繋がらず、頭を抱える担当者も少なくないでしょう。

そんな課題を打破するために、日本経済新聞社は2020年01月23日(木)から2日間、ビジネスリーダー向けの「ビジネス・ワークショップ講座」を開講します。本講座の最大の特徴は、机上の空論ではなく「実践力」の習得に特化している点にあります。SNS上でも「日経のスクールは実務に直結する内容が多くて信頼できる」と、意識の高い層を中心に期待の声が寄せられているようです。

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プロの技術を体感!ファシリテーションとデザインの真髄

ワークショップを成功させる鍵は、大きく分けて2つのスキルに集約されます。1つは、議論を円滑に進めて参加者の発言を促す「ファシリテーションスキル」です。これは単なる司会進行ではなく、集団の意見を整理し、合意形成へと導く高度なコミュニケーション術を指します。そしてもう1つが、目的達成のために時間配分やプログラムを組み立てる「デザインスキル」です。

これら2つの車輪が揃って初めて、組織の潜在能力は最大限に発揮されるといえるでしょう。本講座では、経験豊富な組織コンサルタントである堀公俊氏が講師を務めます。参加者は実際の演習を通して、理論だけでは掴みきれない現場の「空気感」の作り方や、議論が停滞した際の打開策を体感的に学べる構成となっています。

新時代のリーダーに求められる「対話のデザイン力」

今回の講座は2020年01月23日(木)と2020年01月24日(金)の両日、午前10時から午後6時まで丸の内オアゾ内にある日経セミナールームにて開催されます。受講料は9万5700円と決して安価ではありませんが、組織を動かす一生モノのスキルを得られる対価と考えれば、投資価値は極めて高いと私は確信しています。

昨今のビジネス環境は変化が激しく、トップダウンの命令だけでは現場が疲弊してしまいます。だからこそ、メンバーの英知を結集させるワークショップの技法は、次世代リーダーの必須科目となるはずです。本講座を通じて、議論を「見える化」し、納得感のある結論を導き出せるプロフェッショナルが一人でも多く誕生することを、編集部としても切に願っております。

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