【2019年12月15日〜20日】シャオミ日本上陸に日銀会合も!年末を揺るがす経済・スポーツの重要トピックス

2019年もいよいよクライマックスへ向かう中、今週はビジネスからスポーツまで目が離せないトピックスが目白押しです。まず2019年12月15日には福井市長選挙の投開票が行われ、地域の未来を占う一歩が踏み出されます。週明けの2019年12月16日には、中国の巨大テック企業「小米(シャオミ)」がついに日本でスマートフォンを発売する予定です。圧倒的なコストパフォーマンスで知られる同社の参入は、国内のモバイル市場に激震を走らせるに違いありません。

SNS上では、シャオミの日本展開に対して「ついに黒船が来た」「コスパ最強スマホに期待」といった声が溢れており、ガジェットファンの熱気は最高潮に達しています。さらに、この日はクラウドソーシング大手「ランサーズ」のマザーズ上場など、スタートアップ界隈も活気づくでしょう。こうした新しい風が吹く一方で、中国の主要経済指標やアメリカの景況感指数も発表されるため、週の始まりから投資家たちの視線は世界中を駆け巡ることになりそうです。

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日銀会合と年末予算案!経済の先行きを占う重要な数日間

週の中盤戦となる2019年12月18日からは、日本経済の舵取りを決める「日銀金融政策決定会合」が2日間の日程で開催されます。これは日本銀行の政策委員が、景気判断や金利の方向性を話し合う非常に重要な会議です。翌19日には黒田東彦総裁の記者会見も予定されており、金融緩和の継続性に注目が集まるでしょう。また、外交面では日中防衛相会談が行われるほか、財務省からは11月の貿易統計が公表され、実体経済の体温が明らかになる見込みです。

そして2019年12月20日には、政府が2020年度予算案を閣議決定する運びとなっています。次年度の国の使い道が正式に固まるこの日は、日本の将来像を左右する大きな節目と言えるでしょう。同日にはマカオの返還20周年という歴史的な記念日も重なり、アジア全体が祝祭と緊張の入り混じった空気に包まれます。経済指標では、家計の購買力を示す「消費者物価指数」や百貨店の売上動向が発表され、消費増税後の日本人の財布の紐がどう変化したのかが問われます。

冬の氷上を彩る決戦!フィギュア全日本選手権も開幕

ビジネスの話題で持ちきりの一週間ですが、エンターテインメント界も見逃せません。2019年12月19日からは、国立代々木競技場で「フィギュアスケート全日本選手権」が幕を開けます。日本最高峰の戦いは12月22日まで続き、氷上の芸術家たちが華麗な演技を披露してくれるでしょう。冬の寒さを吹き飛ばすような熱い戦いは、SNSでもトレンド入りが確実視されています。経済の動向を見極めつつ、選手たちの勇姿にエールを送る、そんな充実した一週間になりそうです。

編集者の視点から言えば、今週の注目は何と言ってもIPO(新規公開株)のラッシュです。フリーやJ-TOWERなど、現代のビジネスインフラを支える企業の登場は、停滞気味な日本市場に活力を与えるはずです。一方で、米中の景気指標が相次ぐため、市場のボラティリティ(価格変動の激しさ)には警戒が必要です。期待と不安が交錯する時期だからこそ、確かな情報をキャッチして賢く立ち回りたいところですね。年末特有の慌ただしさを楽しみながら、新しい波に乗り遅れないようにしましょう。

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