毎日の健康維持のためにウォーキングを日課にしている方は多いですが、ただなんとなく歩くだけで本当に効果があるのか不安になることはありませんか。そんな歩行の質に悩む方々へ向けて、山佐時計計器から心強い味方が登場しました。2020年1月22日、運動の成果を数値で可視化してモチベーションを高めてくれる、画期的な歩数計「万歩計 アクティブ万歩 TH―300」が注目を集めています。
このアイテムは、健康づくりの黄金律とされる「1日8000歩、速歩き20分」を提唱した、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利博士が監修を務めました。ここで言う中強度の歩行、つまり「速歩き」とは、うっすらと汗をかく程度で、なんとか会話ができるくらいの強度の運動を指します。本機は、この速歩きの時間と総歩数を独自のアルゴリズムで分析し、100点満点のスコアとして5点刻みのバーグラフで画面に表示してくれるのです。
SNS上でもこの機能は大きな話題を呼んでおり、「自分の歩き方が採点されるのがゲームみたいで面白い」「目標のゾーンを目指して、ついもう一歩遠回りしたくなる」といった喜びの声が数多く寄せられています。ただ数字を記録するだけの従来の機器とは異なり、スコアで運動意欲を刺激してくれる仕組みが、三日坊主を防ぐ強力なサポーターとしてユーザーの心を掴んでいるのでしょう。
個人の年齢や体力に合わせて、速歩きの基準レベルを3段階からオーダーメイド感覚で設定できる点も非常に親切です。さらに、高性能な3D加速度センサーを内部に搭載しているため、衣服のポケットやバッグの奥に放り込んだままでも、歩行の振動を正確にキャッチしてくれます。いつでも基本の画面に戻ることができる「ホーム」ボタンも完備されているので、機械の操作が苦手なシニア世代でも迷わず簡単に使いこなせるはずです。
画面には総歩数や消費カロリー、移動距離だけでなく、過去30日分のデータや平均値まで記憶する充実の機能が備わっています。これほどの性能を持ちながら、税別参考価格が4000円という手頃な価格設定も魅力的と言えます。ただ長く歩くだけの運動から脱却し、科学的根拠に基づいた効率的なウォーキングへとステップアップするために、ぜひこの歩数計を毎日の相棒に迎えてみてはいかがでしょうか。
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