アシックスの新戦略!梅田・ヨドバシリンクスに「アスレジャー」特化の若者向け新店舗が誕生

日本が誇るスポーツブランドの雄、アシックスジャパンが、2019年11月16日に大阪・梅田の地で新たな挑戦をスタートさせます。同日にグランドオープンを迎える大規模複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクスウメダ)」内に、これまでの競技用イメージを一新する新形態の店舗を構えることになりました。

今回のアシックスの狙いは、ズバリ「ファッションに敏感な若年層」のハートを射止めることです。約170平方メートルの広々とした店内には、従来の部活動や競技の場で見かけるストイックなウェアではなく、街歩きに最適なスニーカーやデザイン性の高いアパレル、機能的なバッグなどが所狭しとラインナップされる予定となっています。

SNS上では、この出店を待ち望む声がすでに広がっています。「アシックスの靴は履き心地が最高だから、普段使いできるお洒落なモデルが増えるのは嬉しい」といった期待や、「リンクスウメダの注目度がさらに上がりそう」というポジティブな反応が続々と寄せられており、開店当日は大変な賑わいを見せることでしょう。

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トレンドの「アスレジャー」を取り入れた新しいライフスタイルの提案

近年、ファッション界では「アスレジャー」という言葉が大きなキーワードになっています。これは「アスレチック(運動)」と「レジャー(余暇)」を組み合わせた造語で、ジムに通うようなスポーティーな服装をそのまま街着として楽しむスタイルのことを指し、世界的なブームを巻き起こしているのです。

アシックスといえば、世界中のアスリートから絶大な信頼を得る「競技用シューズ」の技術力が武器ですが、その高い機能をあえて日常のファッションへ落とし込む試みは、非常に賢明な判断だと言えます。プロ仕様のクッション性や耐久性を備えた一足が、普段のコーディネートに馴染むのであれば、これほど心強いことはありません。

編集者の視点から見ても、今回の梅田進出はブランドイメージを大きく転換させるターニングポイントになると確信しています。スポーツ着と日常着の境界線が曖昧になっている今、機能性とデザインを両立させたアシックスの新作群は、流行を追いかける層だけでなく、快適さを求めるすべての世代にとって魅力的な選択肢になるはずです。

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