三谷産業が選ぶ次世代の星!第2回ビジネスコンテスト出場8社決定で見える「共創」の未来

情報システムの開発・販売で知られる三谷産業が、2019年12月13日に開催を予定している第2回ビジネスコンテストの出場企業8社を、2019年11月27日に公式発表しました。昨年に続き2度目の開催となる今回は、最新テクノロジーを武器に社会を変革しようとするスタートアップが顔を揃えています。

今回の選考では、人工知能を意味する「AI」や、あらゆるモノがインターネットに接続される仕組みを指す「IoT(モノのインターネット)」といった先端技術に強みを持つ企業が中心となりました。生活をより便利にするための革新的なアプローチが、高く評価された結果だと言えるでしょう。

応募総数は前回を19件も上回る73件にのぼり、このコンテストへの注目度の高さが伺えます。選出されたのは、拠点となる北陸地方の企業だけでなく、東京都や茨城県など多岐にわたる地域の精鋭たちです。SNSでは「地方からイノベーションが加速する」と、熱い期待の声が上がっています。

特筆すべきは、デザインやマーケティングの分野にAIを導入して効率化を図るガラパゴス(東京都千代田区)や、釣りに必要な遊漁券をネットで買える画期的な仕組みを構築したフィッシュパス(福井県坂井市)など、ユニークな視点を持つ企業が選抜された点です。

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三谷産業が描く「技術の実用化」とスタートアップの共創

三谷産業の三谷忠照社長は、単なる資金支援にとどまらず、優れた技術やサービスを世に送り出すための「実用化」を強力にバックアップしたいと考えています。自社製品とのシナジー(相乗効果)も視野に入れており、未来の主力事業となる可能性を秘めた「種」を模索しているようです。

私個人の見解としては、伝統ある企業がスタートアップの瞬発力と手を組むこの取り組みは、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)を牽引する素晴らしいモデルだと感じます。大企業の販路と新興企業のアイデアが融合すれば、世の中はより面白くなるはずです。

2019年12月13日の本番当日、どの企業が最優秀の栄誉を勝ち取り、どのようなビジネスチャンスが生まれるのか。新たな産業の芽が吹く瞬間を、私たちは目撃することになるでしょう。北陸から発信される新しいビジネスの形から、今後も目が離せません。

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