【日本初】スイス発ランニングシューズ「On(オン)」が那須にアウトレット店をオープン!

2019年11月30日、栃木県那須塩原市の那須ガーデンアウトレットにスイスのスポーツブランド「On(オン)」の国内初となるアウトレット店舗がオープンします。2020年1月末までの期間限定で、高性能なランニングシューズやウェアが通常価格の30%から70%オフという驚きの価格で手に入る絶好の機会と言えるでしょう。

この嬉しいニュースが発表されると、TwitterなどのSNSでは「ずっと欲しかったOnのシューズがお得に買える!」「今度の週末に那須へ行く理由ができた」といった歓喜の声が次々と投稿されるなど、ランナーたちの間で早くも熱い視線が注がれているのです。

大注目のブランド「On」は、水泳・自転車・長距離走の3種目を連続して行う過酷な競技であるトライアスロンの元選手らによって、2010年にスイスで産声を上げました。まるで雲の上を走っているかのような独特のクッションシステムと、日常使いもできる洗練されたスタイリッシュなデザインが、瞬く間に人気を集めているブランドです。

現在では世界50カ国、700万人以上のランナーに愛されており、日本市場へは2012年に本格的な参入を果たしています。これまでは全国約350カ所のスポーツ用品店などで販売されてきましたが、メーカーの型落ち商品などを直接安く販売する「アウトレット」という形態での出店は、今回が日本国内で初めての試みとなります。

記念すべき店舗の運営を手がけるのは、すでに那須塩原市内でOnの専門ショップを展開している地元企業のリバティウォークが担当するとのこと。既存店には遠方からの熱心なファンも多く訪れており、同社の社長は今回の出店について、まずは2ヶ月間で市場の熱量を測り、将来的には常設店舗への昇格を見据えていると熱い意気込みを語っていました。

一人のランニング愛好家としての私見ですが、Onのシューズは一度足を入れると他のブランドには戻れなくなるほどの圧倒的な快適さを秘めていると感じてやみません。機能性とファッション性を高次元で両立させた素晴らしいアイテムが、アウトレットという手軽な形でより多くの人々に届くことは、日本のスポーツカルチャーの発展においても非常に意義深い出来事だと確信しています。

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