新潟交通の高速バスでフリーWi-Fi開始!旅の移動がもっと快適に進化する

2019年12月26日、新潟交通から旅好きにはたまらない嬉しいニュースが飛び込んできました。新潟県内と県外をダイレクトに結ぶ高速バスの車内で、待望のフリーWi-Fi(ワイファイ)サービスが順次提供されています。長距離移動のパートナーともいえるバスの旅において、ネット環境の有無は満足度を左右する決定的な要素といえるでしょう。

今回のサービス導入は、国内の利用者にとっての利便性を高めるだけでなく、増加するインバウンド(訪日外国人客)への対応を強化する狙いもあるようです。対応言語は日本語のほか、英語やタイ語、ポルトガル語など、なんと7言語に及ぶ充実ぶりを見せています。言葉の壁を感じさせないおもてなしの姿勢が、このシステムからもしっかりと伝わってきますね。

SNS上では、早くも「これでバス移動中の動画視聴も安心」「仕事が進むから助かる」といった喜びの声が続々と上がっています。Wi-Fiとは、ケーブルを使わずに無線でインターネットに接続できる便利な技術のことです。これまでは通信制限を気にして控えていたスマホ操作も、これからは車内で思う存分に楽しめるようになるはずです。

スポンサーリンク

登録不要で使いやすさ抜群!KDDIグループの高品質な通信環境

今回導入されたのは、28台の車両を対象としたKDDIグループの「ワイヤ・アンド・ワイヤレス」が手掛けるサービスです。驚くべきはその手軽さで、面倒な事前登録などは一切必要ありません。利用規約に画面上で同意するだけで、すぐにブラウジングを開始できるシンプルさが魅力です。初めて利用する方でも、迷うことなく接続できるのではないでしょうか。

気になる連続利用時間は、たっぷり12時間に設定されています。さらに、制限時間を過ぎても繰り返し接続が可能という太っ腹な仕様になっており、長時間の夜行バス利用でも途切れる心配がありません。ただし、全ての路線が対象ではなく、予約制でない新潟―会津若松線などは含まれないため、乗車の際は事前の確認を忘れないようにしたいところです。

編集者の視点から見れば、この取り組みは地域の公共交通機関がデジタル化の波に正しく乗った好例だと感じます。移動時間が「ただの待ち時間」から「価値ある自由時間」へと変わることで、バス旅の価値はさらに高まるでしょう。地方都市をつなぐ重要なライフラインが、こうしてアップデートされていく様子を見るのは非常に頼もしい限りです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました