令和元年の締めくくりに!「大化」から続く歴史を刻む、元号テーマの2020年版カレンダーが新登場

2019年5月1日に幕を開けた「令和」の時代。新しい元号の誕生に日本中が沸き立ったことは記憶に新しいでしょう。そんな記念すべき年の締めくくりとして、大阪市に拠点を置く老舗メーカーの新日本カレンダー株式会社から、歴史の重みを感じさせる画期的な商品が発売されています。

今回注目を集めているのは、2020年1月1日から使用できる「日本の元号―始まりは大化から―令和時代へ」というカレンダーです。表紙を飾る力強い「令和」の文字をめくると、そこには1,300年以上の時を超えた壮大な物語が広がっています。1月のページに記されているのは、日本最初の元号として知られる「大化」です。

「元号(げんごう)」とは、特定の年代に付けられる固有の呼び名のことで、東アジア独自の文化として根付いてきました。本作では、日本に存在する全247もの元号の中から、歴史の転換点となった12種類を厳選しています。例えば「和銅(わどう)」は日本で初めて流通した貨幣に関連し、「延暦(えんりゃく)」は平安京への遷都を象徴する時代です。

SNS上では「歴史好きにはたまらない構成」「毎月めくるのが楽しみになる」といった好意的な反響が相次いでいます。11月には激動の「昭和」が、そして12月には私たちの馴染み深い「平成」が配置されており、一年を通じて日本の歩みを追体験できる仕組みです。単なる日付の確認ツールを超えた、教養を深めるインテリアとしての価値も高いでしょう。

サイズは54センチ×38センチと存在感のある大きさで、視認性にも優れています。価格は税別1,300円となっており、自分用にはもちろんのこと、親戚や友人への贈り物としても喜ばれるはずです。新時代の始まりを、古(いにしえ)の記憶と共に歩んでみてはいかがでしょうか。

私個人の意見としては、デジタル化が進む現代だからこそ、こうした「紙の重み」と「歴史の厚み」を融合させたプロダクトは非常に粋だと感じます。スマホでスケジュールを管理するだけでは得られない、日本文化の連続性を意識させてくれる素晴らしい企画ではないでしょうか。2019年12月25日現在、新しい年を迎える準備として最適な一品です。

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