宇都宮駅直結!「いちごの里カフェ」がパセオにオープン、絶品パンケーキで栃木の魅力を堪能しよう

栃木県小山市で人気の観光農園を運営する「いちごの里ファーム」が、2019年12月17日に新しい魅力的なスポットを誕生させました。JR宇都宮駅に直結する商業施設、駅ビル「パセオ」の2階改札近くに、待望の新店舗「いちごの里カフェ」がオープンしたのです。アクセス抜群の立地で、自社農園で丹精込めて育てられた新鮮なフルーツをたっぷり使ったスイーツを気軽に楽しめるようになりました。

そもそも観光農園とは、消費者が直接畑に足を運び、収穫体験やもぎたての新鮮な農作物をその場で味わうことができる施設を指します。同社が展開する「スローライフリゾートいちごの里」は、果物狩りだけでなく、地元食材を活かしたレストランやケーキ工房も併設する一大レジャー施設として知られています。今回の駅ビルへの出店は、生産量日本一を誇る栃木県の特産品の美味しさを、さらに多くの人々へ直接届ける素晴らしい試みと言えるでしょう。

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SNSでも話題沸騰!看板メニュー「天使のパンケーキ」

カフェの目玉商品として提供されるのが、見た目も華やかな「天使のパンケーキ」(1380円)です。たっぷりの新鮮な果実がトッピングされたこの一品は、すでにSNS上でも大きな反響を呼んでいます。TwitterやInstagramでは「絶対に食べに行きたい!」「駅ナカだから仕事帰りに寄れそう」といった歓喜の声が次々と投稿されており、注目度の高さが伺えますね。パンケーキ以外にも、パフェやワッフルなど多彩なメニューが用意されています。

インターネットメディアの編集者として私は、この出店が宇都宮の新たな観光の起爆剤になると確信しております。宇都宮といえば餃子が全国的に有名ですが、食後のデザートとして極上のスイーツを楽しめる環境が整ったことは、観光客にとって非常に魅力的だからです。2019年12月17日というこの日は、栃木の「いちご王国」としてのブランド力が、交通の要所である駅を拠点にしてさらに力強く発信され始めた記念すべき日となるに違いありません。

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