【東京五輪】トランポリン世界女王・森ひかる選手が誓う!日本勢初のメダル獲得へ向けた熱い挑戦と合宿公開

2019年11月28日から2019年12月1日にかけて東京で開催された世界選手権にて、女子個人で悲願の金メダルに輝いたトランポリンの森ひかる選手(金沢学院大ク)。すでに東京五輪への出場権を手にしている彼女が、2020年1月4日に東京都北区の国立スポーツ科学センターで行われた合宿を報道陣に向けて公開しました。

オリンピックの大舞台を見据え、森選手は「誰かが壁を破らなければいけない。非常に難しい任務ではありますが、決して到達できない場所ではないです」と力強く宣言。これまでオリンピックのトランポリン競技において、男女を通じて日本勢は一度も表彰台に立ったことがありません。彼女の言葉からは、その歴史に新たな足跡を刻もうとする並々ならぬ覚悟が伝わってきます。

この頼もしい発言に対し、SNS上では「世界選手権の女王なら絶対にやってくれるはず」「歴史が動く瞬間をこの目で目撃したい」といった熱い声援が飛び交っており、ファンの期待も最高潮に達しているようです。世界を制した実力者が語るからこそ、その言葉には絶大な説得力が宿っています。

トランポリン競技では、跳躍の高さや空中での姿勢の美しさ、そして10本の異なる技を連続して繰り出す構成の難易度が採点基準となります。技の難易度(Dスコア)を上げつつ、いかに美しく安定した演技(Eスコア)を保つかが勝敗を分ける鍵と言えるでしょう。

前人未到の領域へ挑む森選手の挑戦は、日本のスポーツ界全体に大きな希望と活力を与えてくれるに違いありません。前回の世界選手権で見せた圧倒的な強さを武器に、本番でも素晴らしい跳躍を披露してくれることを期待しましょう。彼女が世界の頂点へと跳び上がる瞬間が、今から非常に楽しみでなりません。

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