日本一安い遊園地!前橋「るなぱあく」にワクワクの立体迷路が2020年3月20日新登場!

群馬県前橋市にある「るなぱあく」をご存じでしょうか。「日本一お財布に優しい遊園地」としてメディアに何度も取り上げられ、多くの家族連れに愛され続けているスポットです。なんと1954年の開園以来、入園料は一貫して無料を貫いています。園内に並ぶ懐かしい木馬などの遊具は、今でも10円から50円という驚きの価格で楽しむことができるのです。そんな歴史あるアミューズメントパークから、今回は子どもたちの冒険心をくすぐる素晴らしいニュースが飛び込んできました。

るなぱあくにとって、実に15年ぶりとなる待望の新施設が2020年3月20日にグランドオープンを迎えます。今回新たに仲間入りするのは、4階建ての広大な木造建築を探索する「立体迷路」です。建物の規模は幅が約12メートル、奥行きが約10メートル、そして高さが約13メートルにも及びます。一歩足を踏み入れれば、まるで秘密基地に入り込んだかのような興奮を味わえるに違いありません。入り組んだ構造を頭と体を使って進む時間は、最高の思い出になるでしょう。

気になる利用料金は、1コースにつき1名200円と発表されました。るなぱあくを運営するオリエンタル群馬によると、全国にある一般的な類似施設では、400円から500円ほどの料金設定が主流となっています。これらと比較しても半分以下の価格となっており、園内の「低価格路線」にしっかりと寄り添った優しさを感じずにはいられません。ネット上でも「このクオリティで200円は安すぎる」「春休みのお出かけ先はここで決まり」といった歓喜の声が早くも溢れています。

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全国初!未就学児も挑戦できる優しいコース設計

この立体迷路には合計で3つのコースが用意されています。ここで注目したいのは、そのうちの1コースが、全国で初めて「未就学児」でもチャレンジできる点です。未就学児とは、小学校に入学する前の段階にある小さなお子様を指す専門用語になります。従来の立体迷路は、安全面や難易度の観点から年齢制限が厳しく設定される傾向にありました。しかし、今回は小さなお子様でも安全に遊べるように配慮された、画期的なルートが用意されているのです。

SNS上では、特に小さな子どもを持つ親御さんたちからの反響が大きく、「上の子と一緒に下の子も遊ばせられるのが嬉しい」といった好意的なコメントが目立っています。これまでお留守番になりがちだった年齢層の子どもたちが、お兄ちゃんやお姉ちゃんと同じように達成感を味わえる機会は大変貴重です。年齢の壁を取り払い、誰もが主役になれる空間を提供しようとする施設側の温かい姿勢には、編集部としても深く共感いたします。

昭和のレトロな雰囲気を残しながらも、時代に合わせて進化を続けるるなぱあくの取り組みは実に見事です。ワンコインでお釣りが来るほどリーズナブルでありながら、得られる満足感は決して小さくありません。2020年3月20日のオープン日には、たくさんの子どもたちの笑顔と歓声が園内に響き渡ることでしょう。お財布の心配をすることなく、家族みんなで全力の笑顔になれる新スポットへ、この春はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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