広島のセブンに「ぴーすくる」が登場!シェアサイクルで街乗りがもっと便利に

広島の街を鮮やかに彩る赤い電動アシスト自転車のシェアリングサービス「ぴーすくる」が、いよいよ私たちの生活へさらに身近に溶け込んできました。広島市は2020年1月8日、市内のセブンイレブン2店舗に、自転車を自由に貸し出したり返却したりできる専用の駐輪スペース「サイクルポート」を新設したと発表しました。これまではオフィスビルや公共施設を中心に見かけることが多かったこのサービスですが、身近なコンビニに登場したことで、日々の買い物やちょっとした移動の利便性が一気に高まりそうです。

今回の取り組みは、利用者の日常生活に根差した移動をサポートするための大きな一歩と言えるでしょう。実は、広島市内のコンビニではすでにポプラやファミリーマートにポートが置かれていましたが、業界最大手のセブンイレブンへの設置は今回が初めての試みとなります。しかも、店舗側にとっては立ち寄るお客さんが増えるという絶大な集客メリットがあるため、設置に関する費用は一切発生しない仕組みになっています。お互いにとって嬉しい、まさに「ウィンウィン」の画期的な連携が実現しました。

SNS上でもこのニュースは大きな話題を呼んでおり、「よく使うセブンにポートができるのは本当に助かる」「これで広島の移動がますます快適になりそう」といった歓喜の声が多数寄せられています。通勤や通学の途中に、フラッとコンビニへ寄る感覚で最新の電動自転車を借りられる手軽さは、現代の都市ライフスタイルに完璧にマッチしているのではないでしょうか。こうした日常の動線上にインフラが整っていくことは、街全体の活気にも直結していくと確信しています。

広島市とぴーすくるを運営する事業者は、このセブンイレブンへのサイクルポート設置を、今後は20カ所まで一気に拡大していく計画を立てています。点と点がつながって線になり、やがて面となって街中を網羅していけば、車や電車を使うまでもない絶妙な距離の移動が劇的に変わるはずです。観光客はもちろん、地元に暮らす人々にとっても、新しい移動の選択肢としてますます目が離せない存在になっていくに違いありません。

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