【現代アート×伝統】コシノヒロコ氏ら10名の「デザイナーズ掛軸」が描く「新しい日本文化」のカタチ

日本の伝統文化である「掛軸」が、現代の感性によって美しく生まれ変わりました。このたび、日経アートが販売を開始したのは、ファッションや広告など、様々な分野で国内外の第一線で活躍する著名な10名のデザイナーが、「日本」をテーマに描いた複製画による「デザイナーズ掛軸」です。古来の日本美術の形式を受け継ぎながら、斬新なアートとして再構築されたこれらの作品は、インテリアにモダンな和のアクセントを加えてくれることでしょう。

特に注目を集めているのは、世界的なファッションデザイナーであるコシノヒロコ氏の作品です。コシノ氏は、日本の伝統的な画材である「墨」の持つ無限の多様性を最大限に生かし、力強くも繊細な独自の表現を創り出しています。また、グラフィックデザイン界で知られる能口仁宏氏の作品は、日本を象徴する造形の一つである「折り紙」をモチーフに取り入れ、新しい感覚で日本文化の美しさを表現しているのです。これらの掛軸は、伝統的な意匠を守りつつ、デザインにおける最先端の感性、すなわちコンテンポラリーな感覚が融合することで、これまでにない**「新しい日本文化」の姿**を見せてくれるのではないでしょうか。

この革新的な企画と制作を担当したのは、日本のデザイン界を牽引する専門家集団であるDAS(総合デザイナー協会)です。彼らの監修のもと、「kakejikuart」として結実した今回のデザイナーズ掛軸は、現代の住空間にふさわしいアート作品として高い完成度を誇っています。これらの掛軸は、日本の美意識と現代アートが見事に調和した、非常に価値の高いコレクションになると思われます。日本の伝統美に新しい息吹を吹き込む、この試みは素晴らしいの一言に尽きますね。

価格は、いずれの作品も税込9万1,800円での販売となっております。仕様としては、絵のサイズである画寸が縦90センチメートル、横35センチメートル、軸全体のサイズである軸寸が縦150センチメートル、横43センチメートルです。著名デザイナーによるアート作品を手軽にお部屋に飾れるとあって、SNSでは「日本の伝統と現代アートの融合がクール!」「和室がない家でも飾りたいデザインだ」といった好意的な反響が見受けられ、関心の高さが伺えます。作品のご注文やカタログのご請求は、日経アート(日経プラザ&サービス)のフリーダイヤル0120-81-3313、またはファックス03-5577-8520にて受け付け中です。ただし、土曜日、日曜日、祝日は休業となっておりますので、ご注意ください。

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