現代のビジネスパーソンにとって、自分の考えを正確に伝え、相手を納得させる力は、もはや必須のスキルと言っても過言ではありません。日経ビジネススクールでは、そんな「説得力」に課題を感じている方々に最適な、実践的な講座を開催いたします。ビジネスの最前線で求められるのは、単なるお喋りではなく、論理的な裏付けに基づいた対話力なのです。
今回の講座で講師を務めるのは、NHK・Eテレの人気番組「おとなの基礎英語」でもお馴染みの松本茂先生です。現在は立教大学で国際経営学科の教授として教鞭を執られている、コミュニケーションの第一人者から直接指導を受けられる貴重な機会となります。現場ですぐに役立つ具体的なフィードバックが得られる点は、本講座の大きな魅力でしょう。
ディベートの技法で磨く論理的思考と対話術
このセミナーの最大の特徴は、ディベートの発想と技法をふんだんに取り入れたペアワークにあります。ディベートとは、特定のテーマについて肯定と否定に分かれ、論理的な一貫性を競う知的訓練のことです。感情に流されず、事実に基づいて構成を組み立てる訓練を積むことで、会議や交渉の場での立ち振る舞いが驚くほどスムーズに変化するはずです。
SNS上でも、こうした実践的な学びへの関心は非常に高く、「自己流の話し方に限界を感じていた」「プロの視点で自分の癖を指摘してもらえるのはありがたい」といった期待の声が寄せられています。独学では気づけない自分の弱点を、松本教授による鋭い視点と参加者同士のワークを通じて克服できるため、短期間で確実なステップアップを目指せます。
開催日時は2019年12月13日の金曜日、10時00分から17時00分までの集中講義となっています。会場は丸の内オアゾ内にある日経セミナールームで、アクセスも抜群です。受講料は49,500円となりますが、これからのキャリアを支える一生モノのスキルが手に入ると考えれば、自分への投資として決して高くはないと私は確信しています。
編集者としての視点から言わせていただければ、情報が溢れる現代だからこそ「何を言うか」以上に「どう論理的に伝えるか」が個人の価値を左右します。言葉に芯を通し、周囲を巻き込むリーダーシップを発揮したいと願う皆様にとって、この1日はターニングポイントになるでしょう。ぜひ事務局までお問い合わせいただき、新しい自分への一歩を踏み出してください。
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