千葉の恵みが詰まったポテチ!カルビーからキッコーマンの丸大豆しょうゆが香る至高の限定フレーバーが登場!

お菓子の定番として私達を楽しませてくれるカルビーのポテトチップスから、地域限定のファン垂涎の新フレーバーが登場します。なんと千葉県が誇る名産品である醤油を贅沢に使用した、香ばしい和風のポテトチップスが発売されることになりました。

今回、主役に抜擢されたのは、千葉県野田市で生まれたキッコーマンの看板商品「丸大豆しょうゆ」です。通常の醤油が大豆を油分と大豆たんぱくに分離した「脱脂加工大豆」を使うのに対し、丸大豆しょうゆは文字通り大豆を丸ごとそのまま使用します。そのため、大豆本来のまろやかなコクや、深みのある豊かな香りが引き出されるのが大きな特徴です。

その極上の醤油に、日本の出汁文化を象徴するかつお節と昆布の旨味をプラスしました。この絶妙なブレンドによって、口に入れた瞬間に醤油のキレのある風味と奥深いコクが際立つ味わいに仕上がっています。おやつとしてはもちろんのこと、大人の夜の贅沢なおつまみとしても大活躍してくれそうですね。

実はこの商品、味付けやパッケージのデザインを決めるにあたって、千葉県にゆかりのある著名人や県の担当者、そしてカルビーとキッコーマンの開発陣による特別なワークショップ(体験型検討会)が開催されました。まさに千葉を愛する人々の情熱が注ぎ込まれた一品と言えるでしょう。

発売に先駆け、千葉県庁では華やかな商品発表会が執り行われました。カルビーの後藤綾子執行役員から商品を受け取り、実際に試食した千葉県の石川徹総合企画部長も「食べた後もしっかりと醤油の香りが残り、口いっぱいに広がっていく」とそのクオリティに太鼓判を押しています。

ネット上のSNSでも、この発表は瞬く間に話題となりました。「キッコーマンの丸大豆醤油なんて絶対に美味しいに決まっている」「関東限定なのが惜しい、早く全国で売ってほしい」といった熱い声が溢れており、発売前から大きな期待と反響が寄せられています。

筆者としても、この地域密着型の共同開発は非常に素晴らしい試みだと感じます。地元の伝統的な食文化をお菓子という身近な形で発信することは、地域の魅力を再発見する素敵なきっかけになりますし、何よりこのこだわりの味付けは、スナック菓子界に新たな旋風を巻き起こすに違いありません。

注目の「ポテトチップス 丸大豆しょうゆ味」は、想定価格130円前後(税込)となっています。2020年2月17日から、千葉県や東京都、埼玉県をはじめとする1都7県のコンビニエンスストアなどで期間限定で販売が開始されますので、見かけた際はぜひ手に取ってみてください。

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