コンビニコーヒーが冷たいまま!サブヒロモリ「グーテン」真空断熱タンブラーの驚きの保冷力と結露対策

2019年07月27日、本格的な夏が到来し、冷たい飲み物が手放せない季節になりました。特にコンビニで購入するアイスコーヒーは手軽で人気ですが、時間が経つと氷が溶けて味が薄くなってしまうのが悩みどころではないでしょうか。せっかくの美味しい一杯を、最後まで淹れたての風味で楽しみたいというのは、多くの愛飲家に共通する願いと言えるでしょう。

そんな切実な要望に応えてくれる注目のアイテムが、東京・港区に拠点を置くサブヒロモリから登場した「グーテン ステンレスサーモタンブラー」です。この製品は、魔法瓶などでおなじみの「真空二重構造」を採用した保冷効果に優れたタンブラーなのですが、実は他にはない画期的な使い方ができることで今、大きな話題を呼んでいます。

ここで専門用語の解説を挟みますと、「真空二重構造」とは、容器の内壁と外壁の間を真空状態にすることで熱の伝わりを遮断する仕組みのことです。熱を運ぶ空気が存在しないため、外気温の影響を最小限に抑え、中の温度を長時間キープすることが可能になります。これにより、暑い室内でも飲み物の「冷たさ」をしっかりと守り抜いてくれるわけですね。

コンビニコーヒーをカップごと保冷できる魔法のサイズ感

このタンブラーが特に優れている点は、飲み物を直接注ぐだけでなく、コンビニコーヒーのカップをそのまま中に入れて「ドリンクホルダー」として活用できることです。容量にはゆとりがあり、主要なコンビニで提供されている普通サイズからLサイズまでの容器が、驚くほどすっぽりと収まります。いちいち中身を移し替える手間がないのは、忙しい現代人にとって非常に嬉しいポイントではないでしょうか。

実際に2019年07月27日の室温約25度の部屋で、コンビニのアイスコーヒーを入れて経過を観察したところ、3時間が経過してもカップの中には氷がゴロゴロと残っていました。これほどの持続力があれば、オフィスでのデスクワークや長時間のドライブでも、最後までキリッと冷えた状態を維持できます。氷が溶けてコーヒーが水っぽくなる悲劇とは、もうおさらばできるでしょう。

さらに特筆すべきは、結露がほとんど発生しないというメリットです。タンブラーの外側に水滴が付着しないため、大切な書類を濡らしたり、パソコンなどの精密機器に悪影響を及ぼしたりする心配がありません。SNS上でも「コースターが不要になって机が汚れず助かる」「手が濡れないからスマホ操作も快適」といった、実用性の高さを絶賛する声が数多く寄せられています。

編集部としての意見ですが、このタンブラーは単なる食器の枠を超えた「タイパ(タイムパフォーマンス)」に優れた逸品だと感じます。飲み物の温度を気にせず作業に没頭できる時間は、私たちに心のゆとりを与えてくれるはずです。また、ステンレス鋼に樹脂塗装を施したスタイリッシュな質感は、アウトドアシーンや自動車内でも違和感なく馴染み、所有する喜びも満たしてくれます。

カラーバリエーションは、ベージュ、赤、カーキ、ネイビーの4色展開となっており、男女問わず使いやすいラインナップです。価格は1728円(税込)で、直径8.8センチ、高さ12センチという持ち運びやすいサイズに設計されています。ロフト各店などで手に入るこの「グーテン」を手に入れて、今年の夏はスマートで冷涼なコーヒータイムを過ごしてみませんか。

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