2019年11月13日、ファミリーマートから健康志向の皆様へ驚きのニュースが飛び込んできました。なんと、帝人が生み出した話題の機能性大麦「バーリーマックス」を活用したラインナップを、大幅に強化するというのです。これまではおにぎりの具材としての印象が強かったこの素材ですが、今後は私たちの間食や食事の風景を一変させるポテンシャルを秘めています。
そもそもバーリーマックスとは、オーストラリアで開発された非遺伝子組み換えの大麦のことです。通常の麦と比較しても食物繊維の量が非常に豊富で、フルクタンやβ-グルカンといった、お腹の調子を整える成分がバランス良く含まれているのが特徴になります。まさに、現代人の不足しがちな栄養を補う「スーパーフード」の代表格といっても過言ではないでしょう。
2019年11月19日からは、待望のビスケットやせんべいといった菓子カテゴリーが店頭に並び始める予定です。SNS上では「ダイエット中のおやつに最適」「コンビニで手軽に腸活ができるのは嬉しい」といった、健康意識の高い層からの期待に満ちた声が次々と上がっています。手軽に美味しいおやつを楽しみながら、体の中から綺麗になれるのは非常に魅力的ですよね。
食卓の定番へ!2億食突破を目指すファミマの挑戦
ファミリーマートの野望は、単なるお菓子展開に留まりません。今後は麺類やパンといった、主食の分野にもこの高機能な大麦を取り入れていく準備を進めているとのことです。日常的に口にする食品が健康をサポートしてくれるようになれば、無理な食事制限をすることなく、健やかな毎日を送るための強力な味方になってくれるに違いありません。
2020年度には、このバーリーマックス関連商品の売り上げを2億食まで引き上げるという、極めて高い目標を掲げています。コンビニ業界における健康志向の波は年々加速していますが、今回の施策はその決定打となる可能性を十分に感じさせます。利便性だけでなく「質の高い健康」を提供しようとする企業の姿勢は、多くの消費者の共感を得るはずです。
筆者の個人的な見解としても、この取り組みは非常に意義深いものだと感じています。忙しい日々の中で完璧な栄養管理を行うのは難しいからこそ、身近なコンビニで機能性に優れた食品が手に入ることは、社会全体の健康増進に繋がるでしょう。特に今回のラインナップ拡充は、我慢しない健康管理という新しいライフスタイルを提案しているように見えます。
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