【BOTANIST】水さえも植物由来?新作「植物発酵水」の化粧水で叶える極上の高浸透ケア

ライフスタイルブランドとして絶大な支持を集める「BOTANIST(ボタニスト)」から、スキンケアの常識を覆す待望の新アイテムが登場しました。2019年11月18日に発表された「ボタニスト ボタニカルローション」は、なんとベースとなる成分に一切の「精製水」を使用していないというから驚きです。この潔いまでのこだわりが、美容感度の高いユーザーの間で早くも大きな話題を呼んでいます。

通常、化粧水の成分の大部分を占めるのは不純物を取り除いた「精製水」ですが、今作ではそのすべてを「植物発酵水」へと置き換えています。これは植物エキスを乳酸菌の力でじっくりと発酵させた特別な成分です。発酵の過程で成分が微細化されるため、肌の角質層までぐんぐんと吸い込まれるような、圧倒的ななじみの良さを実現しているのが最大の特徴といえるでしょう。

SNS上では「水を使っていないなんて贅沢すぎる」「ボタニストのスキンケアなら間違いない」といった期待の声が続出しています。単に潤いを与えるだけでなく、発酵の力によってキメを整え、内側から弾むようなみずみずしさを引き出してくれる点が、本物志向のファンに刺さっているようです。価格は150ミリリットルで税別1980円と、毎日惜しみなく使える設定も嬉しいポイントですね。

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植物の生命力を肌へ届けるボタニストの挑戦

この製品の核となる「植物発酵水」は、自然の恵みを最大限に引き出すボタニストならではの技術の結晶です。発酵というプロセスを経ることで、植物が持つ本来のパワーがより濃密になり、肌への親和性が飛躍的に高まります。乾燥が気になるこれからの季節、精製水主体のケアでは物足りなさを感じていた方にとって、この「水を使わない」という選択はまさに救世主となるのではないでしょうか。

さらに、同シリーズからは乳液である「ボタニスト ボタニカルエマルジョン」も同価格で発売されています。化粧水で整えた潤いの道を、植物の優しさでそっと閉じ込めるライン使いが非常におすすめです。私個人の見解としては、成分の良さはもちろんですが、ボタニスト特有の洗練されたパッケージデザインが、毎日のスキンケアタイムを格上げしてくれる点も高く評価したいポイントです。

2019年11月18日、大阪市北区に拠点を置く株式会社I-ne(アイエヌイー)が世に送り出したこの意欲作。ボタニカル処方の先駆者として、スキンケアの新たなスタンダードを確立しようとする強い意志が感じられます。肌への優しさと確かな手応えを両立したい方は、ぜひこの革新的な「発酵の恵み」を、ご自身の肌で体感してみてください。

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