完全オリジナル設計で話題沸騰!新鋭ブランド「CLEMENS(クレメンス)」が放つ究極のストリート系スニーカー

スニーカーヘッズの皆様、2020年1月6日という新しい年の幕開けにふさわしい、大注目のフットウェア情報が飛び込んでまいりました。若者たちの音楽やスケートボードといったライフスタイルから自然発生的に生まれた「ストリートカルチャー」の魂を受け継ぐ、全く新しいブランドが誕生したのです。

その名は「CLEMENS(クレメンス)」。彼らは立ち上げ間もない新興メーカーでありながら、靴の原型となる木型から地面に触れるソールの構造まで、すべてを自社で一から作り上げるという驚きの挑戦を見せています。

通常、新しいブランドが靴を制作する際、既存の部品を流用してコストを抑えるのが一般的でしょう。しかしクレメンスは、あえて100パーセント独自の設計を採用しました。往年の名作シューズが持つ美しいシルエットや、街角の文化を感じさせるデザインの数々を、この一足に見事に落とし込んでいるわけです。

SNS上でも早くも話題沸騰中で、Twitterでは「完全オリジナルソールとか本気度が凄い」といった声が上がっています。またInstagramでも「無駄を削ぎ落としたデザインが最高にクール」と、感度の高いファッショニスタたちから熱い視線が注がれているようです。

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時代に流されない「永遠の定番」を目指して

さらに興味深いのは、春夏や秋冬といったアパレル業界特有の「シーズン展開」をあえて廃止している点にあります。商品の種類を最小限に絞り込むことで、トレンドに左右されることなく、いつの時代も長く愛用できるプロダクトの提供を目標としているのです。

大量生産と大量消費が当たり前となった現代のファッション業界において、このクレメンスの姿勢は非常に革新的であり、個人的にも強く共感いたします。一時的な流行を追うだけでなく、本当に良いものを長く大切に履き続けることこそが、これからの時代における真のお洒落だと言えるのではないでしょうか。

記念すべき最初のコレクションは、選び抜かれた3つのカラーバリエーションで展開されます。世界でわずか限定1000足という希少性の高さも、熱狂的なコレクターの心をくすぐる心憎い演出となっていますね。

サイズ展開はイギリス規格となるUKサイズで「4」から「11」まで用意されました。これは日本のサイズに換算しますと、およそ22.5センチから29.5センチに相当するため、男女問わず幅広い層の方にフィットするはずです。

気になるお値段は190ポンド、日本円にして約2万7000円となっております。完全オリジナル設計のこだわりと限定生産であることを考慮すれば、間違いなく手に入れる価値のある価格設定だと言えるでしょう。ぜひ公式ウェブサイト(www.clemenskicks.com)をチェックして、この熱狂に乗り遅れないようにしてください。

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